2018年01月02日

ノアに搭載したリアビジョンの画面が消えてしまう

 オーツは、後部座席に小さい子供(孫)が座ることを考慮して、リアビジョンを付けました。
2017.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/454646269.html
この効果はてきめんで、先日、3歳の孫を乗せて1時間強ほど走ったのですが、アニメ「きかんしゃトーマス」の DVD を見せていたら、ずっと静かにしていました。しかも DVD に集中して見入っていました。
 オーツはクルマの運転に集中できて、その効果を実感しました。カーナビを見ながら、初めて行く知らない道を、しかも狭くて車体をこすりそうな道を通っていくようなときは、小さな子供があれこれ騒がないことが重要です。大人が同乗していれば、そちらに世話を任せればいいのですが、このときはオーツだけが孫を連れていったので、気分的に大変でした。仮に孫が車酔いをしても、世話ができないのです。
 ところが、運転を始めてから30分ほどすると、リアビジョンの画面が真っ暗になってしまうのです。
 孫の指摘で気がつきました。運転席のディスプレイは正常で、DVD の音声は正常に流れているのに、リアビジョンの画面だけが消えてしまうのです。
 オーツは道路の端にクルマを止め、後部座席に移って、リモコンをあれこれいじってみましたが、うまくいきません。そのうち、ディスプレイがパッとついたので、何が何だかわからないけれど、ともかく映っているのだからいいだろうということで、再度運転を始めました。
 そしたら、また30分ほどでリアビジョンが真っ暗になったのです。
 そのころは目的地が近かったので、調整もせずに、目的地に急ぎました。
 帰り道に、改めて、カーナビおよびリアビジョンの取扱説明書を読んでみると、リアビジョンには「休憩モード」というのが設定されており、30分経つと電源が落ち、15分経つと回復するということがわかりました。まあゆれる車内でリアビジョンを長時間見つめるというのはよくないかもしれないし、休憩を入れるのも悪いことではありません。しかし、こんな設定になっていることを知らなければ、それはそれで大変です。
 休憩モードに入るまでの時間は事前に何段階かの中から選んで設定できます。しかし、オーツは、そもそも休憩モードは不要なように考えたので、休憩モードを OFF に設定しておきました。DVD を休憩なしで見ていてもいいと思うし、画面を見ていて眠くなれば、適宜寝てしまってもいいわけで、そんなことまで機械に(それこそ機械的に)指示されるのは好みではありません。
 「きかんしゃトーマス」の場合は、1本が20分の番組であり、それが1枚の DVD に6本分収録されています。であれば、1本(20分)見た段階で休憩モードに入るほうが自然です。実際は、次の番組が連続して再生されるようになっています。そんな設計をしておきながら「休憩モード」なんて、ちゃんちゃらおかしいと思います。
 オーツは、アルパインの設計が不十分としか思えませんでした。たとえば、30分で休憩モードに入る設定になっていたら、設定時間(30分)の半分以上(ないし設定時間の直前10分前以降)連続して見ていたときに番組が切り替わったら、そこで休憩モードに入るとかいうような設計がいいのではないでしょうか。だいたい、DVD に何分の番組が録画されているのかはプレーヤーの側でわかっているのですから、10分前になった場合でも、次の番組の録画時間が10分以内だったら休憩モードに入らないようにだってできるでしょう。
posted by オーツ at 02:40| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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