2017年12月31日

子供のスキーの上達は早い

 オーツは、息子家族と一緒に土日を利用して草津国際スキー場に行ってきました。
 オーツ自身もスキーをたっぷり楽しみましたが、今回、なんといっても驚いたのが小学校1年生の孫のスキーの上達の早さでした。
 土曜日の午前中は孫を2時間のスキースクール(ジュニアスクール)に入れました。全くの初心者でしたが、これで基礎ができたような気がします。
 午後は、リフト券の回数券を買って、一番簡単なゲレンデを3回滑り降りました。しかし、滑降のスピードを抑えに抑えて、いかにも危なっかしく、1本のコース(当然、初心者コースで緩やかな斜面です)を降りきるまでに5回〜10回くらい転んでいました。転ぶとなかなか自分で起き上がれず、結局オーツが手助けして起き上がらせてやったのでした。
 オーツが孫の数メートル先を後ろ向きに滑りながら、ようすを見ていると、ゲレンデを降りてくるのがやっとという感じでした。ターンは、怖いからなのか、ほとんどできませんでした。
 日曜日、リフトの1日券を買って滑りました。午前中、オーツが見ていると、孫はほとんど転ばなくなり、ゲレンデをすいすい進むようになっていました。土曜日に滑った短いコースよりも、遠くまでのリフトに乗って滑る長い初心者コースの方がいいと言っていました。午後は、息子などが見ていたようですが、だんだんスピードが付いてきて、いっぱしのスキーヤーになっていたようです。
 草津国際スキー場では、しゃくなげコースというもう一つの初級コースがあるのですが、こちらはところどころやや急な斜面があり、初級コースとはいってもスピードが出せます。こちらを孫が滑るのは、現在ではまだ無理だと思いますが、チャレンジ精神を発揮すれば可能かもしれません。
 今年はこれでスキーが終わりかもしれませんが、1年後、再度来たいものです。そのときには大人と一緒に初心者コースをあれこれ滑れるようになっているかもしれません。
 子供の成長を実感したスキー経験でした。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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