2017年12月27日

孫を連れてあらかわ遊園に

 オーツは、ときどき孫を連れてあらかわ遊園に遊びに行きます。
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/
 以前行ったときの話はブログ記事に書きました。
2016.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/438454497.html
2015.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/428497333.html
 今回は、日曜日に3人の孫を連れて行きました。同行したのは妻と長男で、大人3人が子供3人を連れて行った形になります。子供とはいえ、あちこち走り回るので、複数の子供を大人が一人で見ると、けっこう疲れます。(人数的に)1対1ならば、十分目が行き届きます。
 オーツたちは 9:15 ころにあらかわ遊園に入りました。まずはいろいろな乗り物に乗りました。この時間ならばすいているのです。
 ふれあい広場で、子供たちはウサギのエサやりとモルモットのだっこにも挑戦しました。モルモットを膝にのせて背中をなでるのですが、子供はけっこう動物を恐がるものです。普段、都会で生活していて動物とふれあう経験がないのでこんなことになるのでしょう。孫たちは、オーツの自宅にいるネコも怖い怖いといっています。
 どうぶつ広場では、サルとシカにエサをやる経験もしました。カップ1個で100円です。傾斜のある雨樋状の通路を通して金網の向こうの動物にエサをやることができます。
 10:40 ころには、休憩室で持参した弁当を食べることにしました。この季節なので、風の当たらないところで食べるのが良いと思いました。昼食には早すぎる時間帯でしたが、だんだん混んでくることが予想されたので、早めに行動したのでした。実際、11:00 ころには休憩室が客でいっぱいになりました。
 11:30 ころに休憩室を出て、また園内のあちこちに行こうとしましたが、そのころには風がかなり強くなり、乗り物類は全部お休みになってしまいました。残念です。
 しかし、子供たちは3人で鬼ごっこをしたりして、元気に遊びました。4歳の孫は、なんだかわからないけれど、すねてしまい、地面で靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ、延々と泣き叫び続けていました。
 午後には、こども工作教室ということで、羽子板づくりにチャレンジしました。牛乳パックなどの材料はすでに用意されていて、テープで貼ったりして作ることになります。簡単です。羽子板の絵は自分で好きなように描きます。折り紙で風船も作りました。羽子板で風船をつくことができるといいのですが、幼児ではまだ無理なようです。
 くじらスライダーは5歳以上の子供が使える滑り台でした。6歳の孫がもっぱらこれで遊びました。
 アニマルボールランドは、空気で膨らませた部屋の中にたくさんのボールが入っていて、こちらは4歳以下の子供が使えるようになっていました。4歳と3歳の孫がこちらで遊びました。
 そんなこんなで、14:00 すぎにはあらかわ遊園を出ました。
 出口の先に赤ちゃんを手に抱えた女性の石像があり、子供たちは順番におっぱいに触っていました。自分が母親のおっぱいを吸っていたことを覚えているのでしょうか。
 荒川遊園地下駐車場(荒川区の公営?)を利用したのですが、駐車料金が 1,800 円もかかってしまいました。休日は料金上限なしなのです。まあそれでもみんなで電車で移動するよりは安くて便利だと思います。
2018.3.5 追記
 再度、あらかわ遊園に行きました。その話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/457547840.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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