2017年12月23日

ノアの欠点(2)燃料計

 昨日の記事の続きです。
2017.12.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/455706800.html
 ノアのもう一つの欠点は、燃料計のガソリン残量の表示です。
 これは、オーツが乗り継いできた何台かのクルマで経験してきたことなので、もしかするとトヨタのクルマ全般(あるいは他社のクルマも含めて)に当てはまるのかもしれません。ガソリンの実際の残量とメーター(燃料計)の表示が比例しないのです。燃料メータはアナログ式で、FULL、1/4、1/2、3/4、EMPTY のところに短い線が書いてあります。ガソリンを満タンにしてから記録してみると、1/4 のところまでで 190km 走りました。1/2 のところで 340km、3/4 のところで 480km でした。ところが、その後、525km まで走った段階で給油ランプ(燃料残量警告灯)がつき、ガソリンメータはEMPTYのところを指すようになっていました。(その後、数キロ走ったら、表示がEMPTYではなく、ガソリン残量が少しあるように表示されるようになりましたが。)
 その段階まで、このクルマで高速道路を走ったことはなく、ずっと都内の街乗りだけでしたから、キロ数とガソリンの消費量はほぼ比例しているはずです。後半は暖房を使うようになったので、少し燃費が悪くなったかもしれません。
 ディスプレイ部には、航続可能距離ということで、ガソリンの給油をせずにあと何km 走れるかが表示されています。満タンにしたときは 700km くらいを指していたのですが(よく覚えていません)、その後、実際に走行したキロ数と航続可能距離のキロ数を足すと 550km くらいになってしまいました。給油ランプが点灯した段階で、航続可能距離が表示されなくなりました。その直前には 30km くらいを表示していたと思うのですが。そして「給油してください」が表示され続けました。その後、ガソリンを給油すると、航続可能距離は 720km くらいが表示されるようになりました。
 ちなみに、ノアのハイブリッド車のガソリンタンクの容量は50リットルで、1リットルで 15km くらい走りますから、満タンにしてから 700km くらいは走りそうです。
 このようなことがあったので、しばらく、燃料計と満タン給油時からの走行距離の記録を続けようと考えています。

 昨日の記事とあわせたこれらの2点はノアの欠点だと思います。オーツが若干不満に思っていることでもあります。しかし、考え方によれば、ある意味では個性ともいえます。このクルマを使う限り、改善はないでしょう。もちろん修理の対象でもありません。
 このような「個性」をブログ記事にメモしておき、今後忘れそうになったら、この記事を自分で見返してみるようにしたいものです。まさに、ブログが日記帳であることを痛感します。
2019.7.7 追記
 その後、データを集めて、この記述を再検討しました。
http://o-tsu.seesaa.net/article/467728241.html
よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。