2017年12月22日

ノアの欠点(1)警告音の意味

 オーツがノアに乗り始めてから2ヶ月ほどになりました。
 今までに気づいているノアの欠点をいくつかメモしておきたいと思います。
 今日は、そのうちの一つ、警告音の意味の問題です。
 普通に走っているときに、たまにピピピと警告音が出てくることがあります。何だろう、どんな意味かと思います。実は、運転席と助手席の間のディスプレイにその理由が表示されるのですが、その表示時間が短いのです。1秒くらいでしょうか。ピピピが聞こえたときに、すぐにディスプレイを見ればいいのですが、運転中は、なかなかそうもできず、1〜2秒後に見ることになるのですが、すると、ディスプレイの表示がさっと消えるのです。この表示を3〜5秒くらいにしてくれないものでしょうか。どうせ、警告音の意味の表示が終わった後も、そんなに重要な(時々刻々と変わっていく)情報を表示しているわけでもないので、数秒程度表示してもほとんど問題にはなりません。そうするだけで、理由はとてもよくわかるようになります。
 オーツの経験では、LDA(レーンディパーチャ―アラート)という機能が働いていることが一番多いようです。
http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/safety/technology/technology_file/active/lda.html
ときどき横断歩道を渡るとき、(歩道を意味する白くて太い白線が並んでいて、それらの上を走るので)この警告音が出ることがあります。
 先日、ディーラーの人に聞いたときもたぶんこれだろうということを言っていました。
 その他に、「先行車発進アラーム」というのがあって、先行車が発車して、自車が発進しないと、警告音が鳴るようです。
 音の種類からいうと、もう1種類の警告音がありますが、その意味はわかりません。オーツは1回しか経験していません。
 これらの警告音は、走っているときに鳴るので、その意味を確認しようがないのです。
 ディスプレイ上にもう数秒程度長く表示してくれれば、ゆっくり見ても間に合うのですが、……。

 この項、明日に続きます。
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。