2017年12月16日

孫を消防博物館に連れていく(2回目)

 以前にもオーツは孫を連れて消防博物館に行ったことがありました。
2017.3.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/447923661.html
 最近、別の孫(3歳)を連れて再度消防博物館に行きました。
 電車を乗り継いで地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目の駅に行きます。消防博物館は駅の2番出口から地下1階で直結しています。しかし、外から冷たい風が吹き込み、入り口付近はちょっと寒かったのでした。
 オーツたちが着いたのは 9:29 でした。入り口のシャッターが閉まっていて、「もしかして今日は閉館か」と思ったのですが、時計を確認すると開館時刻よりもほんの少し早く着いたことがわかり、安心しました。
 シャッターが開くと同時に消防博物館の地下1階に入りました。古い消防車などが展示されていました。
 6階の企画展のところは、今回は大した内容ではなく、防災ポスター展をやっていました。
 5階に降り、屋上に出てヘリコプターに乗りました。孫は満足そうでした。オーツも乗り込んでみましたが、ヘリコプターの内部はけっこう広いものです。そこに外国語を話す親子がいました。オーツはドイツ語かと思って「ドイツの方ですか」と話しかけたら、「フランス人です」の答え。ドイツ語とフランス語を間違えるなんて! 確かに、その後はフランス語を話していました。
 3階にある「ショーステージ」
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/mus/data/pic-kannai-3f_showstage.jpg
は、やはり孫のお気に入りになり、このステージを3回も見ていました。
 何階だったか忘れましたが、ビデオシアターがありました。10本くらいの短いビデオ番組(消防に関するもの)が見られるようになっていて、1本が終わると、視聴者がスイッチを操作して次に映す番組が選べるようになっていました。
 孫は、そのボタンにしがみつくようにしてチャンネル権を確保していました。何でもボタンがあれば押したがる性質です。他の子供が来ても、ガッチリガードしています。しかし、そういう他の子供を押しのけるようなことをし始め、最後にはスイッチのある場所から突き放すような行動も見られたので、オーツは孫に注意しました。みんなで見るものを独占しようとするのは問題です。
 もう一つ、こちらも何階だったか忘れましたが、消防車のサイドにスクリーンがあり、ちょっと離れて立つと、立っている人をビデオカメラで取り込んで、消防士の服装をさせて(合成して)スクリーンに映し出す仕組みがありました。腕を振ると、別の衣装にチェンジできます。孫は大喜びで、いろいろと試していました。気が付くと、オーツたちが終わるのを待っている親子がいました。長く待たせてしまったかもしれません。ごめんなさい。
 今回、消防博物館にいる間に、上述のフランス人の親子の他に、何組かの中国人の親子(大声で中国語を話すのですぐわかります)、それに韓国人の親子もいました。けっこう外国人が来るのですね。ビデオシアターでの子供のトラブルを経験していましたので、もしも外国人の子供ともめたりしたら、そして相手が日本語をよく知らなかったら、ちょっと怖いなとも思いました。まあ、こんなところに来る外国人は、単なる旅行者ではないと思いますから、日本語を知っているだろうとは思います。オーツの杞憂であることを願います。
 消防博物館を出るころには、12:30 を過ぎていたように思います。3時間も楽しむことができました。無料の施設としては大いに推薦できるところだと思います。
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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