2017年12月01日

ケント・ギルバート(2017.2)『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)講談社

 オーツが読んだ本です。
 一読した後で、とてもすっきりした感じがしました。
 何がというと、中国や韓国の日本に対する対応はひどいもので、顔をしかめたくなるものですが、この本ではなぜそうなるかを見事に説明しています。儒教だというのです。そういう見方で一貫して各種事件を描いていきます。なぜ中国・韓国がそのような対応をすることになるか、とても納得がいきます。
 それにしても、本書に書かれた話は本当にひどいもので、日本人が今までいかに勘違いしてきたかを明確に示しています。
 本書の記述が日本人の常識として広く受け止められることを願っています。
 目次は以下の通りです。

序章 「儒教の呪い」とは何か
第1章 沖縄も東南アジアも樺太も中国領?
第2章 キリストも孔子も韓国人?
第3章 中国・韓国の自己中心主義の裏側
第4章 日本は儒教国家ではない!
第5章 儒教の陰謀は現在進行中

 目次を見ると、だいたいどんな内容かがわかります。
 そして期待を裏切りません。


posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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