2017年11月28日

嗅覚の衰えで食べ物の味が変わって感じられる?

 11月22日、たまたまNHK総合テレビを見ていたら、「ガッテン!」をやっていました。「あなたは大丈夫?“鼻の力”最新報告」というものでした。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20171122/index.html
 加齢によって嗅覚が衰え、食欲不振などさまざまな支障が出てくるというものでした。
 オーツも、加齢が進んできましたから、もしかして、鼻が鈍くなっている可能性があります。そこで、はたと思いつきました。食べ物です。特に「蕎麦」です。最近、自宅周辺でおいしいと言われる蕎麦屋に行って蕎麦を食べても、自分ではさほどおいしくないと感じてしまうのです。
 うまい蕎麦の記憶はあります。30年近く前になるのですが、つくば市の某蕎麦屋で食べた蕎麦はおいしかったなあなどと、今でも思い出します。そういう蕎麦をまた食べてみたいと思うのですが、最近はとんとおいしい蕎麦に出くわさなくなりました。
 このブログ記事でも、蕎麦屋で食べた蕎麦でおいしいという話は最近書いていません。
 その理由の一つとして、オーツの鼻が鈍っている可能性がありそうです。嗅覚が昔とは違ってきているということです。味覚も並行して変化している可能性があります。それならば、最近食べた蕎麦がおいしくないということも納得できます。
 数十年にわたっていろいろ食べ歩いていても、自分の鼻(と舌)が変わってしまったら、それらは同じ経験にはなりません。
 ブログ記事で一軒ずつの経験を書いていくと、結果的に自分の好みの蕎麦屋マップくらい作れるかと思っていましたが、どうもそうはならないようです。
 なかなか微妙な問題です。
 当面は、蕎麦以外で似たような経験がないので、まあ、蕎麦だけの問題と考えておきましょう。おいしくなければ食べなければいいので、結果的にオーツが蕎麦を食べなくなるというだけです。それでも何も困りません。蕎麦以外にもっとおいしいものがいろいろあるからです。
 そうそう、最近では(といってももう2年も前ですが)、日光市の野点庵で食べた蕎麦がおいしかったと思います。
2015.11.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/429564040.html
わざわざ東京から食べに行くほどの価値はないと思いますが、近所を通りかかることがあったら立ち寄りたい店です。
posted by オーツ at 03:55| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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