2017年11月25日

3歳にしてテレビのレコーダーのリモコンを操作する

 オーツの孫の一人が自宅に来ました。3歳(まもなく4歳)です。
 オーツと妻がちょっと台所で夕食の準備をすることになったので、お手軽な子守りとしてテレビとブルーレイレコーダーの電源を入れ、ハードディスクに録画されているアニメを再生することにしました。「きかんしゃトーマス」です。毎週1回放送される20分ほどの番組ですが、孫は大好きなので一人で見ていてくれます。いつも過去数回分を録画しておくのです。「毎週録画」を設定しておき、古いのは定期的に消しています。
 オーツが台所に立っていたところ、20分ほどして、録画された番組1本分が終わりました。再生が終わると録画されたものの一覧が表示されるとともに、左上の小さな画面で、今カーソルが指している番組(直前に見終わった番組)が先頭から再生されるようになっています。
 オーツは、次の録画番組を孫に見せようと思い、テレビのほうに行ってみると、レコーダーとテレビの電源が落ちていました。電源オフは、孫が自分で操作したに違いありません。だって他に誰もいないのですから。
 オーツは驚きました。
 テーブルの上に、テレビのリモコンとレコーダーのリモコンがあり、それぞれのリモコンでそれぞれの電源のオン/オフができるとともに、レコーダーのリモコンでテレビの電源を切ることができるような設定になっています。しかし、いずれにせよ、テレビとレコーダーの電源を切るためには、リモコンの電源ボタン2種類をそれぞれ切らなければいけません。初めてのリモコンでこんなことができるのでしょうか。
 もしかすると、孫の自宅のテレビのリモコンがこれと同型なのかもしれません。それにしても、再生が終わったからといって、2種類の電源ボタンをそれぞれ1回ずつ押して電源を切ったのはさすがです。
 孫は、自分の意思でアニメを見ることを止め、テレビとレコーダーの電源を切り、シールブックで遊び始めたのでした。

 と、ここまで書いて、オーツがリモコンを試してみました。再生が終了した段階で、テレビの電源を切ると、レコーダーの電源も落ちました。上記の記事は正しくありません。孫は、2種類の電源ボタンを押したのではなく、テレビの電源ボタンを1回押しただけだろうと推測します。
posted by オーツ at 03:12| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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