2017年11月19日

冬物のスーツを着ようとして

 だいぶ涼しくなってきたので、オーツは、夏物のスーツに代えて冬物を着ようと思いました。
 だいぶ前に、自宅内のクローゼットの一角にしまっておいた冬物のスーツを5着ほど机のそばのロッカーの中に移動しておきました。それらは、クリーニング屋から返ってきたものなので、透明のビニール袋がかかっていました。
 ある朝、その中の1着を取り出して、着ようとすると、夏物であることに気が付きました。何ということでしょう。冬物と勘違いしていたのでした。ということは、今年の夏は着なかったのですから、丸々1年以上着ないままになっていたわけです。
 しかたがないので、ビニール袋を掛けて、クローゼットの中に戻しておきました。来年の5月くらいに引っ張り出してくればよさそうです。
 で、次の1着を着ようとすると、それも夏物でした。いやはや、いやはや。
 3度目の正直ということで、もう1着出してみると、それは冬物だったので、それをきて仕事に出かけました。
 それにしても、冬物の間に2着も夏物が挟まっていたなんて、どういうことでしょうか。
 なんだか自分が信じられないような気がしてきました。
 クリーニングから返ってきたときに、夏物と冬物で分けて、色分けしてテープを貼るなり、メモを書いてセロテープで貼るなり何なり、工夫しないと、また同じ間違いをしそうです。
 オーツの場合、以前はこういう間違いをしなかったように思うのですが、認知能力が劣化してきているのでしょうか。
 皆さん、どういう工夫をしているのでしょうか。
ラベル:冬物 夏物 スーツ
posted by オーツ at 02:20| Comment(2) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたくしは、夏物は青いビニールテープやガムテープでハンガーの所に印をつけています。印がないのは冬物としています。ご参考まで〜
Posted by anut at 2017年11月20日 12:07
 なるほど。
 ビニールテープでの区別は有力な一案としていただくことにしましょう。
 
Posted by オーツ at 2017年11月21日 03:21
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