2017年11月15日

ファミリーコンピュータミニ

 あるとき、息子がオーツの自宅にファミリーコンピュータミニを持ってきました。
https://www.nintendo.co.jp/clv/index.html
https://topics.nintendo.co.jp/c/article/d2923b54-8552-11e6-9b38-063b7ac45a6d.html
正式には、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」と呼ばれるようです。
 孫が来たときにテレビゲームで遊ばせようという目論見です。
 30年以上前、息子たちが夢中になって遊んでいた「ファミコン」です。
 今は、テレビがデジタル化していますので、接続ケーブルは当時の赤・白・黄の3色コードではなく、HDMI ケーブルです。
 ただし、画像は当時のものですので、鮮明さはなく、今のデジタルテレビで見ると画像のギザギザが目立ちます。しかし、これをいじり出すとゲームのあちこちを変えることになりそうなので、コスト的に無理なのでしょう。
 カセットはなく、内臓メモリの中に30本のゲームが収録されているということです。この30年でメモリは劇的に安くなり、豊富に使えるようになりましたからねえ。
 孫たち(小学校1年生と4歳の幼稚園児)が来たときに、やらせてみると、なんやかやと言いながら遊び始めました。取扱説明書などはまったく見ないままで(いやそもそもそういうものがあるのかどうかも知りませんが)、適当なボタンを押すと画面の中のキャラクタが動くので、それを経験しながら学んでいくというわけです。
 孫たちは、けっこう夢中になって遊んでいました。こういうものが好きになる時期があるのでしょうねえ。
 オーツは、まったくやったことがないので、ファミコンでは一緒に遊べません。
 息子は、昔取った杵柄で、30年前を思い出しながらコントローラを操作していました。結構うまいものです。
 こうして、ファミコンが日本の文化の中に定着していたことがわかりました。何と、今や親子で一緒に楽しむものになっているのですねえ。文字通り、ファミリーコンピュータであり、感慨深いものです。
 オーツの自宅の中を探せば、30年前のファミコンが出てくるかもしれません。確か物入れの中にしまっておいたような気がしています。しかし、カセット(カートリッジ)はないでしょうねえ。あるとき、息子が中古品の業者に売ってしまったように思います。そもそも3色ケーブルによる出力はアナログテレビ用ですから、今のテレビに接続できません。
 時代は変わっても、(ハードが変わっても)ゲーム文化は継続しているようです。


posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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