2017年11月11日

セールスの電話を切る

 オーツの自宅の電話番号には、しょっちゅうセールスの電話がかかってきます。
 はっきりいうと、かかってくる電話の半分以上がセールスの電話です。電話に出るのがめんどくさいだけです。もう、電話としての機能を果たしていないので、電話契約を止めてしまおうかと考えているくらいです。オーツは、そうはいっても、いろいろなところに連絡先として自宅の電話番号を書いてきましたから、今さら電話を撤去してしまうのもなかなか決心がつきません。
 オーツの自宅の電話は、いつも留守番電話にしておいて、出ないことにしていた時期もあったのですが、用事がある人には不評でした。
 典型的なセールス電話は、「もしもし、オーツ様のご自宅でしょうか。私は○○(会社名?)の○○(人名)と申しますが、……」という感じで始まります。そこで、最近は、知らない人からの電話は、用件を聞く前に「私は○○(会社名?)の○○(人名)と申しますが、」と相手が言った段階で「私はあなたを知りません。」と言って電話を切ってしまうことにしました。これで困ったことはありません。
 もしも、初対面の人から、仕事に関係するような用件で電話をかけてくるような場合なら、オーツがいきなり電話を切るようなことがあっても、メールなり手紙なりで知らせてくるでしょう。
 そもそも、仕事関係でいきなり電話してくるような人はいません。今ではメールが連絡手段として普通であり、まずは、オーツのメールアドレスを調べて、そこにメールしてくるものです。メアドはネット上に公開しています。
 いきなり電話という人もいないわけではありませんが、仕事の関係では、たいていは、相手の名前(場合によっては会社名)を聞くだけで誰なのか(どんな用件か)わかるものです。
 というわけで、最近はこんなことで電話を切ることにしましたが、それでも、1〜2秒ほど時間がかかります。これが面倒なのです。時間的にはわずかであっても、作業の中断を余儀なくされますからねえ。心理的な負担は相当なものです。
 自分から電話をかけるのは好きなのですが、電話を受けるのはお断りしたい気持ちです。矛盾している感覚ですが。
 やっぱり電話には一切出ないのがいいのでしょうか。
ラベル:電話 セールス
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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