2017年10月13日

ロシア旅行(11)モスクワ経由でスズダリ市へ

 5日目は、また早起きの日です。
 4:45 モーニングコールで、5:45 出発です。
 朝、さっさと起きて、弁当を食べました。

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 弁当といっても、大したものではありませんが、朝食としては十分でしょう。
 朝のうちにサンクトペテルブルグからモスクワに移動します。モスクワまでの飛行時間は1時間ちょっとなのですが、その前後に移動時間がかかる形です。
 機内では、飲み物のサービスがありました。しかし、ミネラルウォーターだけが無料で、コーヒーも紅茶も有料なのでした。こんなものが(といっては恐縮ですが)有料とは驚きました。
 モスクワに着いてから、セルギエフ・ポサードという町までバスで長距離を走りました。原野の中のまっすぐな道でした。片道2車線くらいの立派な道なのですが、回りに見えるのは林だけです。それを延々と走ります。何時間も走るのです。家々が見えてくると、都市の中に入ります。オーツは、これはまるで北海道だと思いました。いや、それよりもはるかに大規模です。
 途中でかなりの大渋滞に遭ってしまいました。道路工事中で1車線が数百メートルにわたって使えない状態でした。それによって、現場を通過するのに30分くらいかかってしまいました。
 セルギエフ・ポサードの Trapeznaya で昼食となりました。
 チキンヌードルスープ、キエフ風チキンカツ、ロシア風パンケーキを食べました。ライス付きでした。

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ロシア旅行で初めての米の飯ということになります。ただし、ライスは、パサパサ、ポロポロで、フォークの背で食べることはできませんでした。日本人の好みの「ふっくら炊いたご飯」とは異なるものでした。ここはやっぱり外国です。

 午後は、セルギエフ・ポサード修道院を見学しました。約1時間かかりました。

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 一番興味深かったのは、大聖堂でした。ここでは、信者たちがお祈りをしているところに遭遇しました。聖歌隊のアカペラの歌が教会中に響いて、荘厳な雰囲気でした。キリスト教の教会は、こういう歌がよく響くように作られているのですね。
 日本では、グレゴリオ聖歌のCDが売られていたりして、オーツもそういうのを聞いたことがありますが、「本物」は初めて聞きました。
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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