2017年10月09日

ロシア旅行(7)バレエ・白鳥の湖

 2日目の夜には、オプショナルツアーでバレエ「白鳥の湖」(Лебединое озеро)を鑑賞しました。18:30 出発で、バスガイドさんが会場内の席まで案内してくれました。オーツは前から7列目で、154番という席でした。普通のイスの形をしたものが3脚ずつ結合されて並んでいました。イスはずいぶんと古いもののようでした。

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会場はそんなに広くなかったです。千人くらいの定員ではないかと思いました。
 会場には、中国人がけっこうたくさん来ていました。話す中国語の声が大きいので、すぐわかります。オーケストラが序曲の演奏を始めても、ぺちゃくちゃ何事かを話しているので、周りから「シーッ」とやられていました。途中入場のおじさんがいました。
 事前にガイドさんから聞いたところでは、上演前とカーテンコールのときは写真撮影をしてもいいのだそうで、上演前もカーテンコールのときも、たくさんの観客がカメラやケータイを向けていました。オーツも1枚写真を撮りました。ミーハーな記録です。

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 バレエはなかなか見事でした。ロシア人のバレリーナは背が高く、手足が長いので、そういう多数のバレリーナが一斉に踊ったりすると、とても映えます。まさに白鳥が集団で飛んでいるかのような感じです。
 いろいろな見所がありますが、道化を演じていた男性の踊り方にキレがあって、すばらしかったと思います。客席からは何回も「ブラボー」の声が飛んでいましたが、タイミング、声の大きさなどもとてもよく、熱心なファンが楽しんでいるようでした。歌舞伎の「音羽屋!」などのかけ声と同じようなものでしょうか。
 オーツは、バレエの途中の休憩時間にトイレを使いました。トイレの照明が消えていました。真っ暗な中での用足しはむずかしかったです。途中で誰かが電源スイッチを入れたのですが、また照明が消えたりしました。不思議な経験でした。
 バレエの終わりは 22:45 くらいでしたから、オーツは丸1日以上連続して起きていたことになります。ホテルには添乗員が事前にチェックインしておいてくれましたが、0:30 くらいの就寝となりました。ずいぶん長い一日でした。
ラベル:バレエ 白鳥の湖
posted by オーツ at 04:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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