2017年09月22日

ホワイトはうす@新江古田で飲む

 オーツは、あるとき、江古田近辺で2人で飲み行くことになりました。
 向かったのが、新江古田駅から 400 メートルほど歩いたところにある「ホワイトはうす」でした。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13119252/
https://twitter.com/whitehausu
 ここは焼き鳥中心の居酒屋です。
 18:30 ころに行ってみると、かなり狭い店内は若い人を中心に賑わっていました。オーツは、何とか中央の大きなテーブル状のカウンターに座ることができました。奥の方にはテーブルもいくつかありましたが、そこは満席でした。
 オーツは、最初に生ビール 290 円を飲みました。普通の生ビールですが、290 円は安いと思います。あとは、日本酒を飲みました。とはいえ、銘柄が選べるほどの種類がなく、冷酒は玉の光(純米吟醸だったかな?)450 円しかない状態でした。店の人が一升瓶からコップに注いでくれますが、受け皿はありません。あとは銘柄が明記されない2合徳利になります。
 連れはハイボールを何杯か注文しましたが、ビール用の大きなジョッキに入っていました。たっぷりの量です。
 食べたものは、記録しなかったので、記憶だけで書いていますが、ナスの揚げ浸し 290 円、シーザーサラダ 500 円、もつ煮込み 430 円、うずら豊玉(という名前のうずらの卵の醤油煮)190 円、それに、焼き鳥(たとえば、ねぎま 130 円、なんこつ 130 円)などでした。焼き鳥は何種類かを2本ずつ頼みましたが、何を注文したか、忘れました。
 食べたものはみんなおいしかったと思います。そして、何といっても安いです。
 シーザーサラダなんて、2人で食べて食べきれないくらいありました。この店は一般に料理の量が多めです。一人で行くときには、1品ずつ注文するようにしないと、食べきれなくなるので、要注意でしょう。
 2人で飲んで食べて、会計してみると 5,710 円でした。安くておいしい店ははやると思います。
 とはいえ、オーツはこの店に若干苦手意識を持ちました。
 まず、店の中が煙いです。禁煙になっていません。居酒屋はしばしばこんなものですが、オーツはタバコの煙が苦手です。最初に店に入ったときは煙で遠くがかすんで見えました。時間が経つにつれて見通しがよくなりましたが。
 次に、若い人が多いことです。この店の客層は、30代くらいが中心でしょうか。その話し声が若干うるさいと感じます。自分たちのことを棚に上げて言うのは恐縮ですが、酔っ払ってくるといよいよ声が大きくなります。客の間隔が狭いというか近いので、近くのグループの話し声がうるさく感じられるのです。
 お店の作りから言っても、狭いところに押し込まれる感じがして、イマイチです。もう少しゆったりした席で飲みたい気分です。オーツが歳を取ったということなのでしょう。オーツも若いころはこんな店で仲間とわいわいやっていたものですが、年齢を重ねると、だんだんこういう店が苦手になってきました。
 しかし、新江古田近辺では貴重な店だと思います。地元住民に愛されつつ長続きする店になるでしょう。

ホワイトはうす焼き鳥 / 新江古田駅桜台駅江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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