2017年09月07日

つるが窓の網戸にびっしりと

 オーツは1階に書斎を構えていますが、窓を開けることはあまりありません。エアコンが設置してあり、暑い季節は冷房を、寒い季節は暖房を働かせています。1階の窓を開けると、隣の家から室内をのぞかれてしまうこともあるかもしれません。
 窓を開けないだけでなく、その内側のブラインドも閉めっぱなしが普通です。よほど気が向いたときだけ開けますが、年に数回くらいなものでしょう。オーツは、別に日光を浴びなくても気になりません。日中でも、ブラインドを下ろした中で人工照明の蛍光灯をつけているのが落ち着きます。
 そんなことをしていたら、あるとき、窓がけっこう日陰になっていることに気がつきました。
 ブラインドを開けてみると、つる性の植物(名前は知りませんが雑草です)が網戸に貼り付いているのを発見しました。
 さっそく、外に出て、つるを引きはがしました。このままにしておくと、いよいよつるが繁茂してきます。
 つるが伸びたとしても、特に人体に害を与えるものではないのですが、気になるのはエアコンの室外機です。室外機は、1階の地面の上にブロックを2個置いて、その上に設置されています。つるが伸びてきて、室外機のファンのところに絡まるとエアコンの性能が落ちたり、ときには動かなくなったりします。だから、つるは伸ばさせない方がいいのです。オーツの自宅では、ずっと前にも一度つるが絡んでエアコンの修理の人を呼んだことがあります。
 今回、つるの根本まで取ることができなかったので、また近日中につるが伸びてくるでしょう。室外機を移動して、つるの根本から引き抜くようにすれば完璧なのですが、素人としては、そこまでやっていいものかどうか、若干心配です。
 となると、やっぱり除草剤の出番でしょうか。
ラベル:つる 網戸
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。