2017年09月03日

寝るときのエアコンはOK、寝酒はNG

 オーツは「日経Gooday 30+」で読みました。「睡眠のプロが教える新常識 寝酒NG、エアコンはOK」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO20248720S7A820C1000000
2017/8/28
という記事です。寝るときのエアコンはOK、寝酒はNGだというのです。
 オーツの常識と違うので、驚きました。
 ただし、寝る直前の飲酒は要注意です。「ベッドに入る前の寝酒は習慣化すると次第に量が増えていき、アルコール依存症にもつながりやすい」(内山教授)。アルコールの血中濃度が高くなると鎮静作用で一時的に眠くなりますが、分解されると急にその作用が抜けることで目覚めやすくなります。利尿作用によっても途中で目が覚めやすくなり、睡眠の質が悪くなるのです。特に不眠に悩んでいる人は酒に頼らないほうがいいでしょう。

 その昔、オーツは高速夜行バスで京都や大阪まで行くことがありました。そういうとき、だいたいはウィスキーのポケット瓶を持ち込んで、それを座席で飲んだものです。ウィスキーは 180CC あると、十分な気がします。それを飲み終わるころには眠くなってきて、座席でもしっかり眠れました。
 上記の記事では、毎晩飲む習慣によってアルコール依存症になるという話ですので、オーツの経験とはだいぶ違いますが、それにしても寝酒がダメだという話には驚きました。

 もう一つ、上記記事で驚いた話は、寝るときのエアコンはOKだということです。
■エアコンはつけっ放しでも構わない

 できればエアコンを使わずに眠りたい、と思っている人も少なくないかもしれません。電気代もかかるし、寝冷えして体にも悪そうなイメージがあります。「一方で、暑くてもエアコンを使わずに我慢した結果、熱中症で命を落とす高齢者は珍しくありません」(内山教授)。無理せず、エアコンはつけっ放しでも構わないと知るべきです。

 寝室が冷えるまでに時間がかかるので、就寝1時間くらい前からエアコンのスイッチを入れておきましょう。一晩中つけておくなら、設定温度は日中よりもやや高め。具体的には26〜29℃に設定しておき、タオルケットなどで寝冷えを防ぐといいでしょう。2〜3時間で切れるようにタイマーをセットしてもいいですが、暑くて深夜に目が覚めるようなら朝までつけっ放しにしたほうが安眠できます。明け方に肌寒さを感じるのであれば、夜中に切れるようにするといいでしょう。

 「寝冷えして体にも悪そうなイメージがあります。」といいますが、オーツの場合、エアコンをつけっぱなしにしたままで寝ると、しばしば朝起きたときにだるさを感じます。これはイメージではなく、オーツの実感です。
 寝冷えは心配ありません。
 寝ているときに熱中症になるのは極端な話だと思います。夜中にそこまで室温が上がるというのはなかなかないと思います。仮に窓を閉め切って寝ていたとしても、そんなに暑くなることはありません。
 昼間に寝るならば、外気温が高い場合もありますから、エアコンをつけっぱなしということも十分あり得ます。
 また、1時間も前からエアコンのスイッチを入れるまでもなく、ベッドに入るときにエアコンのスイッチをつけても、数分で涼しくなるように感じます。そして、スイッチONから2〜3時間もつける必要はなく、30分程度で十分です。その代わり設定温度は日中と同じです。涼しさを感じてくるころには寝入ってしまいます。そして、寝入ってしまえば、エアコンをつけていようといまいと、そんなに変わるものではありません。
 オーツは暑くて深夜に目を覚ますようなことはありません。室温は(エアコンのリモコンの温度計によれば)27℃くらいになるようです。眠っているときは、このくらいでも全然気になりません。
 こういうふうに、オーツの経験と医者の話が食い違ったときに、どちらを信用するべきでしょうか。両方の話を聞いた上で自分で判断するのが望ましいと思いますが、オーツはこういう記事を読んだ上で、自分の信念を優先します。だって、生活するのは自分自身だし、自分で一番快適なように生活するのが当然ではないでしょうか。
 自分の信念が間違っているかもしれないので、他人の意見にも耳を傾けるべきですが、そういう他人の意見を聞いた上で、やっぱり最終判断するのは自分自身であるわけです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。