2017年08月24日

和バル 未完@江古田南口で飲む

 江古田の南口にある「和バル 未完」は小さな飲み屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13196558/
2016年5月9日開店の新しい店です。
 オーツは二人で飲みに行きました。事前に電話で予約したら、カウンターかテーブルか聞かれたので、テーブルと言いました。店の奥に4人掛けのテーブルがありますが、オーツが行ってみると、そのテーブルが使えるようになっていました。カウンターもあり(というかそちらがメインで)、オーツが行ったときには比較的すいていたのに、帰るころにはだいぶ混んでいました。
 店では、ご主人が一人で店内のすべてを切り盛りしていました。なかなか大変そうです。
 さて、例によって二人で飲んだものを記録しておきましょう。生ビール 500 円×2、ハイボール 450 円×2、夏ワイン 900 円、日本酒(黒牛純米吟醸直汲み)1,000円、日本酒(町田酒造純米吟醸)900 円、日本酒(幻舞純米吟醸)900 円、日本酒(写楽純米吟醸)900 円、芋焼酎(銀の星)600 円でした。オーツは、生ビール1杯と日本酒を飲みました。それ以外は相方が飲みました。
 日本酒はどれもおいしかったと思います。日本酒のメニューはテーブルの上の紙メニューに書いてなくて、黒板に書いてありました。テーブル席からは黒板がよく見えないので、オーツは立ち上がって黒板のところまで歩いて行って、適当に頼みました。「黒牛」は「こくぎゅう」かと思いましたが、「くろうし」だそうです。「幻舞」は「まぼろしまい」かと思いましたが「げんぶ」だそうです。初めて漢字名を見ると、音読みか訓読みかわからないものです。
 この店での日本酒の提供のしかたですが、升の中にコップを入れて、冷蔵庫の中の一升瓶ないし四合瓶から、コップからあふれさせながら注いでくれます。升のほうの量もけっこう多めで、サービスがいいと感じます。しかし、日本酒のどれだったかを注いでくれたとき、ちょうどグラスにいっぱいまで注いだ段階で、瓶が空になってしまいました。升にあふれるサービス分がないわけで、少し損をした気分になりました。
 オーツたちが二人で食べたものは、お通し(価格不明)×2、おばんざい盛り 980 円、刺身(マダイ、カンパチ)各 700 円、揚げ出し豆腐 680 円、エンガワキムチ 480 円でした。こうやって並べてみると、食べたものが少なかったですね。中高年の男性は、あまり食べないものなので、こんな感じで満足するのではないでしょうか。
 おばんざい盛りは、小皿料理が8種類くらい出ました。これだけでも十分楽しめます。
 刺身は2種類ともにおいしかったです。700 円にしては、やや量が少な目だったですかね。
 会計すると、ご主人から 10,140 円といわれましたが、上記の合計額は、お通しの料金が入っていない段階で、10,640 円です。計算が合いません。おそらく、お店のご主人が記録し忘れたのではないかと思います。
 この店は、おいしい日本酒を飲ませてくれる店です。学生の街・江古田には珍しい大人の飲み屋です。また来たいと思いました。

和バル 未完バル・バール / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 02:38| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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