2017年08月17日

ロテスリーレカン@東銀座でディナー

 あるとき、夕方に6人ほどでフランス料理を楽しもうということになりました。
 みんなで行ったのが東銀座にあるロテスリーレカンという店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13175683/
https://restaurant.ikyu.com/106717/
http://www.lecringinza.co.jp/rotisserie/dinner/
 コース料理Aを事前に注文しておきました。値段のほうは、5,500 円×1.1(サービス料)×1.08(消費税)で、1人 6,534 円です。
 どんなコースだったか、ちょっとメモしておきましょう。
1品目 Amuse-bouche アミューズ ブーシュ
  4種類のアミューズでゼリーなどが出てきました。盛りつけがきれいで、目を楽しませてくれます。
2品目 Entree 前菜
 「鮎のコンフィと桃のクーリ/茄子のピュレとメリメロ野菜と共に」ということで、アユは、フランス語がないのでしょうか、メニューには AYU と書かれていました。
 ただし、鮎は小さくて、見た目は隠れていて、「どれが鮎?」という感じでした。
3品目 Soupe スープ
 時季のポタージュということで、トウガンが入っていました。何のポタージュだったか、忘れました。
4品目 Plat メインディッシュ
 「スペイン産 うずらのロースト/フォワグラリゾット サワーオニオンソース」ということで、トリが1羽丸ごと料理されて出てきました。オーツは「うずら」と聞いて、何となく「うずらの卵」を連想してしまいましたが、そうではなくて1羽丸ごとだったのです。なるほど、うずらは鳥でした。中にフォワグラの入ったリゾットが入っていました。骨もあったので、食べるのはけっこう面倒でした。オーツは口の中で骨から肉をこそげ落とし、手で骨を取り出すようにしました。ナイフとフォークで骨から肉を切り分けている女性(和服で)もいましたが、見るからに大変そうでした。
5品目 Dessert デザート
 「スイカと塩アイス エルダーフラワーの香り」ということで、スイカの上に塩アイスがのった形で提供されました。驚いたことに、スイカの種に見えたのはチョコレートでした。このチョコレート、食感も固くてまるで種だったのです。お店の人から事前に説明されていなければ、種だと思ってよけて食べなかったでしょう。
6品目 Mignardises/Cafe ミニャルディーズ キャフェ
 飲み物とともに、マフィン、ショコラ、ゼリーの3種類のお菓子が出てきました。手づかみで食べました。
 飲み物は、紅茶やハーブティーも選べますが、オーツはコーヒーにしました。
 料理と合わせて、アルコールも楽しみました。生ビール 750 円+グラスワイン(白)1,000 円で、消費税とサービス料含めて 2,079 円になりました。
 全般に、おいしかったと思います。盛りつけ方もきれいでした。ただし、メインのうずらは量が多かったです。オーツは妻から一切れもらったりしたので、いよいよ満腹になりました。
 係の人が丁寧にサービスしてくれて、おしぼりなどは3回も出てきました。料理の出し方など、さすがにきちんとしています。各料理の説明も丁寧で、聞いたときにはなるほどと思ったりもしましたが、後日になるとすっかり忘れています。まあ、そんなものでしょう。
 全体として、払った金額に応じた内容であり、再訪してもよいといった感じでした。

ロテスリーレカンフレンチ / 東銀座駅銀座駅銀座一丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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