2017年08月06日

長生きリスク

 海保博之さんのブログを読んでいたら、長生きリスクについて書かれていました。
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/ea58f38bd3488226faf6ea085aa0cfb8
 以下に引用します。
長生きはおめでたいことではない。
長く生きればいきるほど、いろいろのリスクにさらされる。

リスクその1「生活資金枯渇リスク
年金だけで老後生活ができれば大丈夫だが、
今の生活レベルを維持しようとすれば、相当の資産がないとだめ。

リスクその2「病気にかかるリスク
これは、かなりの確率で遭遇する。
病気になれば、治そうとなる。
治っても、さらに再発、別の病気となる。

リスクその3「一人きりになるリスク
家族数が関係、さらに家族間の関係もあるが、
全員が60歳以上ともなると、誰が残されるか競争?になる。

リスクその4「社会保障制度が破たんしてしまうリスク
国の借金1000兆。年間予算の半分が社会保障用。
続くはずがない。

 ここに挙げられている四つのリスクですが、そういうリスクがあるということに関して、オーツもだいたいは同意しますが、ちょっと気になったのはその3でした。一人きりになるのはリスクでしょうか。
 現在は、妻と二人で生活していますが、「誰が残されるか競争?になる。」というのはわかります。
 しかし、自分が先に死ねば、一人きりになるのは妻ですから、自分にとってはリスクでも何でもありません。一方、妻が先に死ねば、自分が一人きりになりますが、それが特に問題だとも思いません。自分で好き勝手に思い通りの生活をすればいいのではないでしょうか。妻が先に死んだとして、特に困ることもないような気がします。むしろ、あれこれ指図する人もいないわけですし、自由な独身生活を謳歌すればいいのではないかと思います。歳を取って若いころのようなことはできないということはあるでしょうが、それは「一人きりになるリスク」ではありません。
 ちなみに、それぞれのリスクについて、オーツが考えていること(オーツの場合はどうか)をメモしておきましょう。

リスクその1「生活資金枯渇リスク」
 オーツは、年金だけで十分老後生活が送れると考えています。
 生活レベルを今よりも若干下げることになるでしょうが、蓄えた資産を取り崩しながら生活していけばいいし、それで100歳くらいまでは生きていけるように思います。
 オーツは、1丁40円の豆腐を四つに分けて、その1切れが1食の主食になるような生活をしていますので、生活レベルを下げることは大変ではないし、別に苦痛にも思いません。
 さらに歳を取れば、だんだんお金を使うようなこともしなくなるし、自然体で生きていって、お金が尽きる心配はなさそうに思います。

リスクその2「病気にかかるリスク」
 こればかりは何ともわかりません。予定も立てられません。しかし、普通に健康保険に入っていれば、そんなに高額な医療費がかかるわけでもないので、特に心配はしていません。

リスクその4「社会保障制度が破たんしてしまうリスク」
 いざそうなったら、年金ももらえないし、介護保険もなくなるし、ということで、生活が大きく変わりますが、それでも何とかなるように思います。
 それに、社会保障制度がまったく機能しなくなるということはないと思います。年金は、金額がたとえば(8割減ということで)2割くらいになってしまうことはあると思いますが、ゼロになることはないと考えています。2割ももらえたら、何とか生きていけるのではないでしょうか。きついですかねえ。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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