2017年08月03日

FAX を捨てる

 オーツが使ってきた FAX が、紙詰まりを起こした話は、以前、ブログ記事に書きました。
2017.3.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/447824079.html
 FAX 機能がなくても、あまり困らないので、当面、そのままで使っていました。親機(FAX 機能付き)を2階に置いておき、子機(電話機能のみ)を1階に置いて、書斎ではもっぱら子機を使うことにしていました。
 ところが先日、電話の着信がうまく受けられないことがわかりました。電話の着信があったとき、2階で親機が呼び出し音を鳴らしているのに、1階の子機がまったく反応しません。子機を充電器から取り上げても、ダメです。そのうち、親機のほうの留守番機能が働き、親機にメッセージが録音されました。
 こうなると、電話機としてもいよいよ寿命の感じです。あまりに古いので、たぶん製造会社でも補修部品を保有していないでしょう。つまり修理はできないということです。修理ができたとしても、相当な修理代なると予想されます。
 どうせ FAX 機能が使えなくなったので、新しい電話機を購入することにして、FAX を取り外しました。すると、FAX のあちこちのケーブルが傷んでおり、プラスチック製の外側のカバーがはがれ、中の細い導線がむき出しになっているところが何ヵ所もありました。20年も使っていれば、こんなことになっても不思議はありません。
 オーツは、さっそく区の粗大ゴミの回収に申し込みました。処分料金は300円とのことでした。
ラベル:FAX 粗大ゴミ
posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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