2017年07月16日

伝統の二八そば

 オーツの自宅からほど近いスーパーで売っていたそば粉80%の乾麺のそばが「伝統の二八そば」です。
2017.7.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/451696179.html
 さっそく、試しに一袋買ってきました。袋の裏には「干しそば」と書いてありました。なるほど、そういう言い方があるのですね。
 250g 入りで2人前だそうです。はかりで 125g ずつきっちり半分に分けて、2回で食べてみました。
 1回目は、普通にネギとミョウガの薬味を用意して食べました。ちょっと薬味の量が多くて、薬味の味しかしない形になってしまったので、2回目は薬味を少なくするとともに、食べるときには、はじめに薬味を入れずに、そばつゆだけで食べてみました。こちらのほうがそばの味がしっかり出ます。
 これは確かにおいしいと思います。オーツが普段食べている(食べていた)そばよりも明らかにそばの香りが強く出ます。こういうそばらしいそばを食べると、他のそばが食べられなくなりそうです。今まで食べていた「そばもどき」は、それはそれで食べられますが、そばではなかったことがよくわかりました。
 5分のゆで時間ですが、そばをゆでているとお湯がとろりとしてきます。そば湯です。袋の裏面には次のように書いてあります。「そば湯はとてもおいしいのでぜひお召し上がり下さい。水あらいの前にゆで汁(そば湯)をとり、そばつゆで少し味付をし、お好みの味でご賞味下さい。」
 ざるでそばを水洗いする前に、適当な容器にそば湯を取るのがむずかしかったです。台所にあったポット類の中から一つを流しに置き、鍋からざあっと流し入れました。
 そばを食べた後にそば湯を味わってみると、そのままでは味がイマイチな感じです。そばつゆでちょっと味を付けると飲みやすくなります。たくさん飲むと塩分の取り過ぎになりそうなので、少しで止めておきましたが、蕎麦屋でそば湯を楽しんでいるような気分になります。
 まあ、こういうことができるのも、そば粉のほうが8割だからでしょう。
 小麦粉が8割も入っていたら、「そば湯」ではなくなってしまいます。そういえば、小麦粉のほうがたくさん入っている「そば」では、袋の裏を見ても、「そば湯」の話はまったく書いてありませんでした。


2017.8.1 追記
 さらにこのそばに関する記事を書きました。
http://o-tsu.seesaa.net/article/452311690.html
よろしければご参照ください。

2018.4.27 追記
 再度、このそばを食べて、違う印象を持ちました。その話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/459035157.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
ラベル:二八そば そば湯
posted by オーツ at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック