2017年06月26日

らー麺 きん@東長崎で辛ら〜麺を食べる

 オーツは、東長崎に「きん」というラーメン屋があることを知りました。食べログでもなかなかの高評価です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13010359/
そして、この店には「辛ら〜麺」800 円があるという話です。辛いもの好きなオーツとしてはぜひ試してみたいと思い、自宅から自転車で行きました。店の脇に通路みたいなところがあり、ここに自転車がおけます。
 オーツは、店に入り、券売機で食券を買って、カウンターに座りました。
 お店の人が「かららーめん、なみでいいですね」と確認しました。オーツは「シンラーメン」かと思っていたので、お店の人の言葉が聞き取れず、「えっ?」と言ってしまいました。
 水はセルフサービスです。こういう場合、オーツが水を持ってくるのは全部食べ終わった後にしています。
 注文して待つことしばし。
 どろりとした汁に浸った辛ら〜麺が出てきました。レンゲで汁をすくって飲んでみると、ありゃ、全然辛くありません。何回も汁を飲んでいると辛さを感じましたので、まあピリ辛くらいはあるのかもしれません。
 どろりとした汁は、煮干しが大量に入っているようで、ざらざらしています。オーツは汁を全部飲み干しました。この汁、おいしいかといわれれば、まあおいしい部類でしょうが、何回も食べに来たいという味ではないように思いました。
 辛ら〜麺は、激辛を期待した人間には期待外れですし、ノーマルなラーメンとしてはちょっと辛さがあって食べにくいように感じます。つまり、中途半端な味だということです。
 次回、ノーマルな「ら〜麺」を食べればこの店の特徴がわかるのでしょうが、オーツはそこまでの努力をする意欲が湧きません。
 麺はストレートですが、どろりとした汁にからんでおいしく食べられます。チャーシューは厚みがあって、食べ応えがありました。
 食後にはカウンターにあったティッシュで口の周りを拭きました。使ったティッシュは、券売機の下に置いてあるバケツ状のごみ箱の中に入れました。見ていると、お客さんたちはみんな手慣れたようすでそのバケツの中にティッシュを捨てています。常連さんが多いのでしょう、たぶん。
 というわけで、再度来たいか否かを基準に考えると、オーツの感覚ではたぶん再度の訪問はなさそうに思います。この店の味がオーツの口に合わないので、わざわざ遠方まで来る価値はないと思います。もっとも、特徴のあるラーメンですので、これが口に合う人にはたまらない魅力になるものと思います。「きん」は人によって評価が分かれるラーメン店といったところでしょうか。



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posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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