2017年06月14日

ノートパソコンの電源を落とさずに使ってみる

 オーツは、ノートパソコンを常用していますが、パソコンから離れるときにはディスプレイ付きの蓋を閉めるようにしています。こうすると、パソコンの電源が切れるとともに、蓋を開けて作業を再開するとき、かなり早くパソコンが立ち上がります。
 しかし、先日来、パソコンの蓋を閉めずに、ディスプレイにさまざまなものを表示させたまま席を離れるようにしてみました。こうすると、パソコンの電源が切れずに、一定の電力を使い続ける形になり、エコ生活の点からは若干問題があるように思います。しかし、実はメリットがあります。
 席について、さっとパソコンが使えることは当然ですが、実は、もう一つのメリットがあります。蓋を閉めた状態で作業を再開するとき、時折、再開に失敗するときがあります。すると、パソコンの電源を切って再度入れたりする必要があります。こんなことをすると、前回の終了画面を全部再現することはできません。たとえば、テキストエディタで編集中のファイルなどは編集開始前の状態に戻ってしまいます。ところが、単にパソコンの電源を切らないだけで、このようなトラブルはほとんど起こらなくなります。
 この状態で1週間以上使っていますが、何も問題がありません。毎回快適に使っています。
 職場などでは、自分の不在時に第三者が画面を見てしまうようなこともあるので、蓋を閉める方が望ましいと思いますが、自宅では、別に他の人が見ることもないので、問題にはなりません。むしろさっとパソコンが使えるメリットが大きいと感じます。
 パソコンにつないで使うプリンタについても、電源を入れっぱなしにする使い方をしています。
2016.1.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/432887852.html
であれば、パソコン自体も電源を入れっぱなしでいいのではないでしょうか。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック