2017年05月13日

QUEEN RESTAURANT & BAR@江古田南口でスンドゥブセットを食べる

 今まで、「インドカレー、ナンハウス」だったところに、新しい店がオープンしました。「QUEEN RESTAURANT & BAR」といいます。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13208229/
 この場所は、よくお店が変わるところです。オーツが入ったことのある店だけでも、以下のような変遷を経ています。はじめが「ロクシー・カレーボックス」でした。
2013.10.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/376531148.html
次が「いらっしゃいカレーハウス」でした。
2016.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/440964331.html
それから、「インドカレー、ナンハウス」になりました。
2016.9.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/441852761.html
今回の QUEEN で4軒目です。
 今まではすべてインドカレーのみの店でしたが、QUEEN は他のメニューもあります。
 オーツがお店の前を通りかかったら、チラシをくれました。それには、QUEEN RESTAURANT & BAR の他に、クイーンレストラン&バーという日本語表記も書いてありました。どちらが正式なものなのか、わかりません。
 チラシによると、4月30日オープンとのことです。
 店の中には6人掛けのテーブルが並んでいました。メニューを見ると、スンドゥブセット 550 円があったので、これを注文しました。ライスと生ルル付きだそうです。「生ルル」(なまるる?)は、メニューのあちこちに出てきます。生ルルとは何か、オーツはわからなかったので、お店の人に質問すると、ナムルのことだと教えてくれました。いやはや、いやはや。
 チラシやメニューを眺めていると、日本語がおかしいところがいろいろ見つかりました。
 チラシには、クイーンカレーセットのところに「チキンセット、マトンセット、ポックセット、グリンセット」とありました。ポックはポークのことでしょう。グリンは(タイ式の)グリーンカレーのことだろうと推測します。
 メニューにもいろいろあったのですが、記録しておかなかったので、覚えている限りで書いておきます。
 スープのところに、「ああされわかめスープ」というのがありました。「あさり」だろうと思います。
 焼肉のところに、「アージ告げカルビ」なんてのもありました。「味付き」のことでしょう。
 「負けない」コースなどというのもありました。「まかない」でしょうね。
 「超れり」はなんだかわかりませんでした。「チョレギ」(サラダ)でしょうか。
 こんなことで、メニューを見ているだけで時間つぶしができます。
 さて、そんなことをしているうちにスンドゥブセットが出てきました。オーツは韓国式のスンドゥブチゲを想像していましたが、違いました。スンドゥブは白い深皿に入って出てきました。グツグツと煮込む感じがないのは残念です。そして、ライスは大きな平皿に盛りつけられて(広げられた形で)出てきました。ナムルは2種類出てきましたが、けっこうな量がありました。
 スンドゥブは、味に満足できました。適度な辛さがあり、アツアツの豆腐に汁がからんで、けっこういい味でした。550 円というのは安いと思います。また食べに来たいと思いました。
 帰りがけに、カレーの辛さについて聞いてみました。調節してくれるのかどうかということです。OKだそうです。一番辛いのは「激辛」だそうです。次回はこれを試してみたいと思います。

参考記事:
http://s-nerima.jp/wp/106999



関連ランキング:インドカレー | 江古田駅新江古田駅新桜台駅


2017.5.31 追記
 再度、この店に行き、カレーを食べました。
 その話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/450380469.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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