最近は、肉も食べるようになってきましたので、どんなものかと思って入ってみました。
カウンターだけの10席です。なぜカウンターだけかというと、店が細長いこともあるでしょうが、テーブルを用意すると、その上でナイフとフォークを使って(場合によってはなかなか切れずに)ギコギコやって食べることになります。このとき、安物のテーブルだと、テーブルががたついたりするのです。ステーキ屋では、しっかりしたテーブルを用意しなければならないというわけです。それくらいなら、カウンター席だけにする方が合理的です。
さて、カウンターに座ると、氷入りのお冷やが出てきます。そして、どんな肉にするかを選ぶわけですが、オーツは、お店の前に出ていたメニューで、サービスカットステーキ(肉は 150g) 1,000 円があることを知っていたので、これを第一候補にしていました。しかし、平日のランチメニューで、サービスステーキに鶏の唐揚げ2個がついて 880 円というのがあると知り、その肉が何グラムかを聞いてみました。90 グラムだそうです。だいぶ少ない感じなので、結局、当初の予定通り、サービスカットステーキにしました。ソースは6種類から選べるということで、オーツは和風おろしソースにしました。
ライスは普通盛り 200g にしました。大盛り 300g も同じ値段で食べられるのですが、まあそこまでがんばって食べなくてもいいと思いました。
この店は、中年男性(おじさんという感じ)が調理担当、若い女性(アルバイトさんでしょうか)が接客担当という区分でした。二人いれば、10人までの客には十分対応できそうです。
まもなく、先客の分の調理が終わり、オーツの番になりました。男性が何切れかに切られた肉を金網の上で焼いていきます。その段階でカップ入りのスープが出されました。タマネギと玉子が入っています。けっこう熱いものです。しかし、味わいがあって、なかなかいい感じです。
スープを飲み終わって少し経ったころに、深皿にライスがのって出てきました。
焼いた鉄板の上にタマネギやインゲン、フライドポテトなどと一緒に肉が乗り、大根おろしなどを乗せてできあがりです。目の前に出された状態では、湯気が立って、ジュージューいってます。
食べてみると、牛肉がおいしいです。焼き具合はミディアムくらいでしょうか。肉のおいしさがうまく引き出されています。1,000 円でこれが食べられるというのは安いと思います。
一つ、食べにくいといえば、ライスです。深皿に入っています。これをナイフとフォークでフォークの背に乗せるのはちょっとむずかしいのです。浅い皿なら簡単ですが、深皿は大変です。オーツは、最後のほうにはフォークだけでフォークの内側に乗せるようにして食べました。もしかして、大盛りや、それ以上の盛り方も想定してこういう食器を使っているのかもしれません。
オーツは、江古田でステーキを食べるならこの店を推薦します。オーツは、もともとステーキ類を食べることがあまりないので、素人の判断ですが、町の普通のレストランなどのステーキとは肉質が明らかに異なります。おいしい牛肉を使っています。価値ある 1,000 円でした。肉の量は 150g でしたが、量的にも満足しました。
参考記事:
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13169656/
関連ランキング:ステーキ | 江古田駅、新江古田駅、新桜台駅
2019.11.6 追記
この店は、リニューアルして、ステーキマックスになりました。
そこに行った話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/471364106.html
に書きました。
よろしければご参照ください。

