2017年04月21日

電波時計がうまく動かない

 オーツが使っている電波時計の一つがうまく動かなくなりました。針が止まってしまったのです。とんでもない時刻を指し示しているので、気が付きました。単3乾電池5個を使っていますので、電池を調べてみると、残量が不足しています。これが原因です。
 そこで、新しい電池を用意して、それを入れました。リセットボタンを押すと時計の針が回り出しました。やれやれ、あとは20分ほど待てば、現在時刻を表示するはずです。ところが、1時間ほどしてから電波時計を見てみると、3時間ほどずれた時刻を表示しているではありませんか。何回か、リセットボタンを押して、時刻設定をやり直しましたが、数時間程度のズレはそのままです。まあリセットのたびに違う時刻を表示するのですが、……。
 詳しくは取扱説明書を見よなどと時計の裏側に書いてあるのですが、そんな説明書は何年も前に行方不明になっています。
 そこで、ネットを検索すると、
http://www.seiko-clock.co.jp/support/manual/index.html?query=HW528
ここでPDFファイルが入手できました。
 それを見ながら、さらにいろいろチェックしてみると、この時計、どうも電波がうまく受信できないようです。以前からそうだったのでしょうか。
 そこで、取扱説明書にしたがって、手動で時刻設定をしました。ネットで現在時刻を調べ、ちょうど60秒になった時点でスタートボタンを押すと、現在時刻を表示するようになりました。しかし、現在時刻を自動補正するわけでもないので、電波時計ではなく、単なる時計として使っていることになります。
 まあ、しかし、いいでしょう。単なる時計であっても、今の時刻を(仮に数分程度ずれたとしても)教えてくれれば十分なのですから。1ヶ月で1秒程度ずれたとして、1年で12秒、5年で1分のズレですから、実用的には十分使いものになります。
posted by オーツ at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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