2017年03月16日

南昌飯店@四谷三丁目で孫とランチ

 オーツが4歳の孫と消防博物館に行ったとき、ランチを食べたのが四谷三丁目の交差点の近くにある南昌飯店でした。
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13012157/
 11:10 ころにお店に入りました。まだ開店したばかりということで、お客さんは少なかったです。
 壁には「!本日のおすすめ定食(日替)!」というのが貼ってありました。「!ライス・サラダ・スープ・杏仁豆腐付です!」とも書いてあるので、その中から「鶏肉とジャガイモの揚げ煮」750 円を注文しました。
 孫のために何を注文するかで迷いました。お子さまランチとかはないという話です。お店のおばさんは陽気な人で、空心菜の炒めとか、いろいろと勧めてくれます。
 その中で、餃子 400 円を注文しました。これなら孫が好きそうです。
 他に幼児が食べられるものはないかと思ってメニューを見ると、枝豆 400 円がありましたので、これも注文しました。餃子や枝豆があるとなると、ビールを飲みたくなります。オーツは、生ビール(小)300 円にしようと思いましたが、おばさんは「小は量が少ない。中がいいよ」といった感じで、グラスとジョッキを見せてくれました。なるほど、ずいぶん違います。そこで生ビール(中)450 円にしました。
 おばさんは、幼児用に飯茶碗2個とフォークとスプーンを出してくれました。何も言わなくても出してくれるところは気が利いています。さらに紙ナプキンとコップに入った水が2個です。
 注文してからほどなく料理が出てきました。まず餃子です。6個入っていました。
 2個を孫用に取り皿に入れてあげ、熱いから少し待つように孫にいいました。
 そしたら、定食と枝豆が出てきました。定食のご飯はかなり大盛りだったので、半分くらいを子供用の茶碗に入れてあげました。また、鶏肉とジャガイモ、それにピーマン、たまねぎ、人参などの野菜も取り皿に入れてあげました。
 オーツは、醤油、酢、ラー油で餃子のたれを作り、餃子を2個食べました。これはいけます。おいしいです。ビールともよく合います。
 餃子はちょっとした時間で熱くなくなりますので、孫に食べさせました。孫はたれをつけずにかぶりつきました。あっという間に2個を平らげました。そして、残っていた2個を指さし、これも食べていいかと聞きました。子供がおいしいというものは掛け値なくおいしいものです。結局、孫が餃子4個を食べました。
 孫は枝豆も食べました。さらに鶏肉にも手を伸ばしました。ご飯も食べたので、ランチとしてはこれで十分でした。
 定食には杏仁豆腐も付いてきました。これも全部孫が食べました。一気に食べたところを見ると、これも大好物であったようです。
 スープとサラダは、孫に聞くと食べないというので、オーツが全部食べました。
 いろいろ食べましたが、最後に枝豆が残ってしまいました。かなりの量が出てきたためです。すると、おばさんがポリ袋を出してくれて、余ったものを持って行きなさいというのです。確かに、3時のおやつにする手がありそうです。オーツは、遠慮なくそうしました。紙ナプキンをさらに2個出してくれました。いやホントにおばさんは気が利いています。
 ということで、会計すると、ちょうど 2,000 円でした。生ビールが付いて、おなかいっぱいになり、たった 2,000 円で幸せを感じました。孫も満足したようです。
 この店は、おいしくて安くて、おすすめできる店だと思います。



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posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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