2017年03月08日

電話線の保安器のカバーがはずれている(2)

 以前、このブログに書いた話
2017.2.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/447135963.html
の続きです。
 オーツが、近所の電器屋に電話して、その電器屋から専門業者に話が行って、専門業者がオーツの自宅にやってきました。
 で、保安器の交換工事をするのかと思ったら、工事できるかどうか、わからないというのです。
 保安器には「NTT」と書いてあり、NTT の所有物だから、自分たちで勝手に手を加えること(つまり工事)はできないというのです。
 やれやれ。
 専門業者は保安器の写真などを撮っていきました。
 で、その後、専門業者がオーツのケータイに電話をくれることになったのですが、何日か待っても、電話が来ません。
 そこで、近所の電器屋に電話して、ここまでの話をしたところ、電器屋の担当者は、専門業者を調べてみる、それからオーツに電話すると言って電話を切ったのですが、またしても1週間ほど経っても電話が来ません。
 もう、面倒なことはあきらめることにしました。
 自宅の2階の光回線の出口から1階のオーツの書斎まで電話線をつなごうとするからこういうことになったのです。幸い、オーツが使っていた電話機はコードレスホンで、親機と子機があります。そこで、1階に置いてあった電話機の親機を2階に持って行き、光回線のモデムの出口に直結しました。そして、無線でつながっている2階の子機を1階に置くことにしました。つまり、親機と子機を交換したのです。これで問題は全部解決です。ややこしい話は一切しないで済みます。
 ただし、それまでの1階=親機、2階=子機という配置から1階=子機、2階=親機という配置に変わったので、いくつか気をつけるべき点があります。
 留守番電話の録音があるかどうかは、親機のランプを見ないとわかりません。いや、取扱説明書によれば、子機を操作して確認する方法はあるようですが、1日一回そんなことをするのは面倒です。親機のランプを見るだけのほうが簡単です。オーツは何年もそんなことをしてきたのですから。
 ちょっと不便なのは、1階にあるオーツの書斎からFAXが送れないことですが、最近はFAXの利用が少なくなっており、たいてい書類をスキャンしてメールで送るようになってきましたから、これでもいいと思いました。
 それにしても、今回のいきさつには憤慨します。まったく、どういうことなのでしょう。
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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