2017年03月06日

メールは用件ごとに1通にする

 最近は何でもメールで連絡するようになってきました。それだけメールが一般的になったということでしょう。
 さて、メールを送るときに、1通のメールで二つの用件を書くのは問題で、用件ごとにメールを分けて送るべきだということがよく言われます。オーツも、受け取ったメールを用件ごとにフォルダに分類していたりしますので、1通のメールに複数の用件があると整理に困ります。
 ところが、最近、あえて複数用件のメールを書くことがありました。これはこれで便利です。どんな場合か、ちょっとメモしておきましょう。
 メールをやりとりする相手によって異なりますが、なかなか返事をくれない人がいます。返事がもらえないと、話が先に進まず、困るのです。オーツからAの用件で問いあわせをしたとします。相手がなかなか返事をくれないときに、相手から別のBの用件でメールが来たりすることがあります。そんなとき、Bに関する返事で、こちらのメールを読まないと相手が困る場合、そのメールに付属して「ところで、先日のAの件はどうなりました?」とやるわけです。Aの用件のメールを全部引用してもいいでしょう。当然、相手はそのメールを読んでいるので、オーツが前に出したAの用件についても「読んでいる」ことになります。
 一般に、メールを出しても、相手が読んでいるか否かはわからない(たいていは読んでいるはずだけれど、まれに事故がある)のですが、このやり方ならば、相手が読んでいることは明らかです。
 というわけで、「メールは用件ごとに1通にする」というルールは、原則としては正しいけれど、場合によってはそうでないやり方もあるということでした。
posted by オーツ at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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