2017年02月08日

浴室暖房機の故障と交換

 オーツは、自宅の浴室に設置されている浴室暖房機をずっと使ってきました。
2007.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/71005639.html
設置から17年ほどして、調子が悪くなりました。昨年12月のことでした。浴室暖房のスイッチを入れて機械を動かすと、10秒ほどして、機械が止まってしまうのです。誰がどう見ても故障です。
 さっそく、メーカーの技術者に来てもらいました。1月になってからでした。
 技術者によれば、浴室天井に取り付けられている機械のモーターがいかれてしまっているとのことでした。設置後17年経っているので、補修用の部品が保存されておらず、修理はできないということになりました。
 技術者には数千円の手数料を払うことになり、お引き取り願いました。
 それから、住宅の修理を担当している大成建設ハウジングに電話して、浴室暖房機の交換工事を依頼しました。ちょうど電話機の故障と重なり、うまく連絡が取れないこともあって、結局、1月30日になって、新しい機種が設置できました。古い機械の廃棄費用なども含めて、12万円強の費用がかかりました。
 設置後は、ふたたび浴室を暖めることができ、快適な入浴ができる状態に戻りました。
 それにしても、浴室暖房機が故障してから再設置まで1ヶ月もかかってしまいました。その間、浴室暖房が使えません。持ち運びできるヒーターを脱衣室から浴室にかけて動かしていましたが、あまり暖まりませんでした。まあ、本格的な暖房器具ではないので、そんなものでしょう。浴室暖房機が故障するのは、当然のことながら、寒い時期で浴室暖房機を使おうとするときです。そんなとき1ヶ月も使えないとすると、かなり不便です。
 それでも、オーツの場合、銭湯に行くよりは自宅の風呂のほうに入りたいと思いました。慣れた風呂に入るのが一番快適です。湯温の温度調整も快適なレベルにセットされています。銭湯は浴槽内のお湯の温度が若干熱いのです。あ、それに加えてオーツの入浴時間が朝であることも影響していますね。先頭は夕方〜夜の営業ですから、それにあわせるとオーツの生活時間が狂ってくるのです。
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック