2017年01月24日

FAXが壊れた?

 オーツが使っているFAXは、シャープの UX-T35CL という機種です。
 あるとき、突然送信できないことになってしまいました。
 受信はできます。FAXには音声による留守番機能が付いていますが、そこにメッセージが録音されており、それを聞くこともできます。FAXの受信もできます。
 しかし、FAXも電話も送信ができません。これはたいへん不便です。1ヶ月くらいようすを見ていましたが、どうにも困ります。そこで、あるとき、意を決して、どこが悪いのか、チェックすることにしました。
 一番大事なことは、FAXの機械が壊れたのか、回線が不調なのか、問題を切り分けることです。
 オーツの自宅は二つの電話回線が引き込まれています。オーツ自身と妻の番号です。二つは一番違いの番号です。(もともとは3回線使っていたのですが、子供が巣立ったときに1回線を持って行ってしまいました。)
 二つの回線につながっている電話機とFAXに加えて、以前使っていた電話機(FAX機能なし)が3台ほど、捨てずにとってありました。そこで、それらを順次二つの回線につないで送受信のテストをしてみたわけです。
 その結果、FAXをオーツの回線に接続したときだけ、送信ができないという症状が現れます。
 その他の電話機は、オーツの回線でも妻の回線でも送受信ができます。
 ここまで調べた上で、オーツはシャープの修理相談センターに電話しました。専門知識を持った女性が出てきて、オーツが症状を述べると、あれこれ指示してくれて、結局、FAXの回線種別の指定が違っていることがわかりました。切り替えスイッチを「10」にセットしなければならないところ、「20」になっていたのです。これを「10」に切り換えたら、それだけでFAXが直ってしまいました。1ヶ月くらい前、何らかの拍子に、オーツがここを触ってしまったのでしょうか。
 オーツは嬉しくなってしまいました。
 シャープの担当者に修理代金を聞いたところ、今回は無料とのことでした。いやはや、すばらしいサービスです。専門知識を持った人が対応するだけでも、人件費をはじめかなりのお金がかかるものでしょう。数千円くらいの修理費を払ってもいいと思いましたが、無償でけっこうですというのを無理に送金するわけにも行きません。
 オーツは、ことばで感謝の気持ちを伝えただけでしたが、すばらしい対応であったことをブログ記事に書いておきましょう。こういうところが日本の底力なんだろうと思いました。

 後で調べてみたら、このFAXは、20年ほど前(現住地に引っ越してくる前)に某ディスカウントショップで 36,000 円で購入したものでした。同様のFAXは、今では1万数千円で買えるもののようです。
2017.3.12 追記
 このFAXが再度壊れたようです。
 その経緯を
http://o-tsu.seesaa.net/article/447824079.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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