2017年01月18日

東京こども図書館@江原町

 とある土曜日の朝、オーツは3歳の孫を連れて、近所にある東京こども図書館
http://www.tcl.or.jp/
まで歩いて行ってみました。
 どこか、小さい子供を連れて行けるところはないかなあと思い、ネットで検索したところ、近所に子供向けの図書館があるとわかったのでした。
 確かに子供向けの本が並んでいました。本は、背表紙のところに配架番号が書いてありますが、色で対象年齢別に区分されており、赤が絵本です。3歳では絵本を読んでやるのが一番いいかと思いました。
 中には、我が家で(30年前に)買った絵本と同じものもありましたが、かなり多くの蔵書がしっかりした製本がされているもので、これなら長期的に活用できそうです。
 11:00 からお話しの会がありました。係の人が子供たちを別室に連れていって、そこで絵本の読み聞かせを中心にしたお話しをするようです。オーツも見学したいと思いましたが、大人は入室禁止ということで、子供たちだけが入っていきました。子供と一緒に来た大人たちは突然暇になり、何人かはおしゃべりしたり、スマホをいじったりしていました。オーツは特にすることもないので、あちこち本を眺めていました。
 書架には、オーツが小学生のころ読んだ本などもたくさんありました。懐かしい感覚になりました。
 お話しの会が終わってから、オーツは絵本を何冊か孫に読んでやりました。オーツがあぐらで座り、孫がその足のところに座るスタイルです。しかし、孫の頭がしばしば絵本をじゃまする形になり、オーツは頭を左右に振って文字を追いかける形になりました。3歳とはいえ、もうすぐ4歳です。このくらいの年齢になると、そろそろあぐらの上に座るのを止める時期になってきたということかもしれません。
 何冊か絵本を読んでやっていたら、図書館の係の人がオーツに「絵本を読んであげるのが上手ですね」と声をかけてきました。大人の中には、かなり早いスピードで絵本を読んでしまう人がいるのだそうです。オーツの場合は、ややゆっくり気味だったので、それくらいがちょうどいいということでした。
 絵本の中には、絵が少なくて文字が多いものもありました。(機関車ジェームスの話でした。)子供に絵本を勝手に選ばせると、表紙の絵だけを見てそんなものも選んでしまうのです。大人が絵が多いものを選ぶ方がいいようです。
 お昼になったので、ランチを食べる時間ということもあって、図書館を出ましたが、利用料は無料でした。
 ここは私立の図書館ということで運営費をまかなうのが大変なようです。係の人(若い女性から年配の女性まで)が何人かいましたから、人件費を考えれば、それなりの出費でしょう。
 こういうところなら、若干の寄付をしてもいいかななどと思いました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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