2016年12月20日

フラムクーヘン専門店 lecker maul(レッカーマウル)@目白台

 lecker maul は、目白台にあるフラムクーヘンの専門店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13163671/
http://leckermaul.jp/
といっても、フラムクーヘンなんて知っている人はあまりいないだろうと思います。オーツもこの店に行くことになって初めて知りました。フラムクーヘンというのは、焼いたお菓子のことで、薄手の生地のピザというのがわかりやすい説明でしょう。ドイツ料理だそうです。
 東京カテドラルでのコンサートに行った後、21:00 くらいからちょっとビールを飲みたいと思いました。そこで、東京カテドラルの近くのお店を探して、ここに行くことにしたわけです。
 この店に入って、さて、何を食べようかとメニューを見たとき、たいていのフラムクーヘンにはレギュラーとハーフがありました。しかし、大きさがわからないと、どれを何枚注文すればいいか、わかりません。お店の人に聞くと、サイズはわかるのですが、「厚み」やおなかへの溜まり具合はわかりません。
 そこで、えいやっとばかり、クラシックをレギュラーサイズで、ブラックフォレストハムをハーフで注文しました。さらに、アルザスというサラダがのったフラムクーヘン(ハーフサイズ)も頼みました。
 オーツはさらにレーベンブロイのビールを注文しました。(結果的に、これを2杯飲みました。)
 さて、出てきたフラムクーヘンは、3×3、ないし4×4くらいに切り分けてありました。この点でもピザと同様の感覚です。食べやすい大きさになっていました。クラッカーにいろいろな具をのせて食べている感じに近いでしょうか。
 ただし、アルザス(というサラダ)には、ちょっと加熱された玉子がのっており、白身は固まっていましたが、黄身が固まっておらず、食べようとしたらダラダラと流れ出しました。スプーンですくって食べましたが、これは食べにくかったように思います。
 これらに加えて、デザートとしてもフラムクーヘンを注文しました。バナナラムのハーフです。バナナを焼くとこんなにも甘くなるのでしょうか。おいしくいただきました。
 フラムクーヘンの分量ですが、レギュラーサイズ1枚よりもハーフサイズ2枚の方が2種類食べられていいと思います。二人でハーフサイズを食べても十分の量があります。そこで、2人ならば、ハーフサイズを4枚くらい頼むのがちょうどいいようです。こういうことは、事前にはなかなかわからないことですね。
 二人でこれくらい食べてけっこう満足しました。まあ夜遅い時間帯ですから、あまりたくさん食べるのも身体に負担です。
 オーツたちは1時間ほどでお店を出ました。珍しいものを食べた気分で、けっこうでした。会計すると、6,760 円でした。2人でこんな値段で食べられてよかったです。椿山荘で食べたりすると、この金額では収まらないでしょうね。
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック