2016年12月17日

玄品ふぐ 練馬の関(4回目)

 昨年も寒い時期にふぐを食べにいったのですが、
2015.12.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/430919284.html
今年もまたその季節がやってきました。
 3家族が集まり、(仕事で参加できない人を除いて)大人4人、こども3人でふぐを食べる会になりました。
 食べるほうは、天楽コース 6,100 円×4を頼みました。それ以外には子供用にライス 200 円×3を追加しました。
 飲んだ方は、生ビール 630 円×3、ひれ酒 830 円×2、つぎ酒 530 円×2、獺祭(純米大吟醸)300ml 1,480 円ということで、十分に楽しめました。
 孫の年齢は、6歳、3歳、2歳です。ふぐが食べられるかどうか、心配でしたが、6歳の孫には湯引きは全然ダメでした。3歳の孫は少し食べていました。てっさは「刺身みたいなものだ」といわれて、少しかじりましたが、基本的に食べられません。焼きふぐはそれなりに食べられました。唐揚げは子供向けの大好物になり、ご飯と一緒に食べていました。これだけで十分な感じでした。てっちりを食べるころには、3人で遊び始め、PPAP の歌などを歌ったりして騒ぎ始めました。まあお店の雰囲気が賑やかですから、少しくらい騒いでも全然気になりません。雑炊は子供でも食べられるはずですが、おなかいっぱいになっており、ほとんど食べませんでした。デザートは当然ながら子供が食べられました。
 というわけで、子供の騒ぎ方を見ながらオーツと息子で日本酒を楽しんだという感じでした。ひれ酒は、いつもながらおいしかったですねえ。寒い時期には特においしく感じます。これがあるから玄品ふぐに行く気になるというものです。
 会計時には、上記金額に加えて消費税 8% が加算されていました。
 約3万円で大人4人と子供3人が幸せな時間を過ごしたことになります。
2017.12.21 追記
 再度この店に行きました。
 その話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/455683388.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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