2016年12月11日

魚功@江古田南口で飲む

 ある晩、オーツは二人で飲みに行くことになり、江古田の南口でということから「魚功」(ぎょこう)にいくことにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13195542/
 お店の名前に「魚」が付くので、魚中心の店ということを暗示しています。以前、店の前を通りかかったときに気になっていた店でした。
 オーツたちがお店に入ったときには客が誰もいませんでした。その後、だんだん客が入ってくる形になりました。
 オーツたちが二人で飲み食いしたものをメモしておきましょう。
 食べたものは、突き出し 300 円×2、刺身盛り合わせ2人前 2,200 円、生ノリのワサビ漬け 480 円、ぶりハラミの塩焼き 980 円、白蛤酒蒸し 780 円でした。
 飲んだものは、生ビール 530 円×2、日本酒 蔵 大吟醸 秘酒 720ml(福島産)2,900 円でした。
 合計 9,000 円、これに消費税 720 円が付いて、支払額は 9,720 円になりました。
 刺身は、12種類くらいのっていましたかね。大半が2切れずつのっていて、二人用とはこういうものなのでしょう。おいしかったです。ぶりハラミの塩焼きも、身が食べ頃になるように焼いてあり、適度な塩味でいい味を出していました。白蛤酒蒸しは7個くらい入っていましたかね。これまたおいしくて、つゆまで飲んでしまいました。
 日本酒もなかなかのものでした。2人で4合瓶というのはちょうどいい感じです。
 ご夫婦らしき二人で切り盛りしている小さい店ですので、行くなら2、3人くらいがいいでしょう。落ち着いて飲めます。
 江古田は基本が学生街であり、こういう大人の店が少ないように感じていましたが、なかなかの店が便利な場所にあることに気がつきました。是非また来たいと思いました。
ラベル:魚功 江古田
posted by オーツ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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