2016年12月10日

ハングルをテキストデータで扱えるか(3)

 昨日のブログ記事で書いた、オーツの愛用している MIFES でハングルを扱えるかどうかという問題の続きです。
2016.12.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/444731009.html
 開発元の Megasoft 社に質問してわかりました。結論から言うと、MIFES でも扱えます。
 ハングルを扱う場合、「文字コード」を「韓国語」にします。エディタ画面の右上の(編集画面のすぐ上の)ところに「テキスト▼  韓国語▼」となっています。「テキスト」というのが編集モードで、「韓国語」というのが「文字コード」です。マウスでポイントすると説明が出ます。
 この状態で、ハングルが表示できずにオーツは困っていたわけですが、「設定(O)」→「環境設定(E)」→「フォント」タブを選ぶと、右の方に「文字セット」というのが現れます。普通はここが「日本語」になっていると思います。ここを「ハングル」にすると、エディタ画面にハングルが現れます。
 エディタでは、複数ファイルを編集しているのが普通の状態ですが、それぞれのファイルごとに文字セットやフォントの設定が有効になっています。2画面を切り換えながら、一方はハングルを表示させ、他方では日本語の文書を書くということが可能です。
 やれやれ。
 わかってみればどうということもないのですが、自分でいろいろ試行錯誤しているときにはわからないものです。98 さんの手までお借りしてしまいました。
posted by オーツ at 05:09| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早く解決して何よりでした。

その設定はきのう私も試したのですがうまく行かず、今やってみてもやはりだめでした。環境の問題かも知れません。

それはともかく、2重に設定が必要というのは不便ですし、もっと根本的な問題として、そのような仕様では複数の言語(文字種)が混在したテキストを編集できないことになりますね。同時には1つの言語しか扱えなかった大昔のソフトの作りになっているように思います。

 秀丸やEmEditorでは1つの文書に複数の言語が混在しても問題ありませんし、複数の窓を開いてそれぞれで違う言語を編集するときにも設定は要りません(保存時に必要に応じて文字コードを指定するだけ)。

 おそらくメーカーはエディタの基本を作り変えるのがめんどうで放置しているのでしょうが、とりあえず改善を要望してみる価値はあると思います。今どきこんなエディタがあるというのは驚きでした。
Posted by 98 at 2016年12月10日 09:09
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