2016年12月07日

福岡市の地下鉄・七隈線では乗客が運転席に座れる

 オーツが福岡に行ったときに、地下鉄七隈線に乗りました。ワンマン運転をしています。つまり、先頭車両の運転席に運転手が一人座っているだけです。
 あるとき、地下鉄に乗ってふと見かけると、最後尾の運転席に乗客が座っているではありませんか。
 オーツは驚きました。
 七隈線の車両は乗客が運転席に入れるような仕組みになっているのです。もちろん、先頭車両の運転席には入れませんし、運転手に話しかけることも(停車中を除いて)禁止されています。しかし、最後尾の運転席(東京の地下鉄ならば車掌がいるスペース)に座れると、周りの景色が向こうに流れていくのが丸見えです。これは珍しい経験です。まるで、小田急線の特急ロマンスカーの先頭車両に乗っている気分です。しかも無料です。これは一度座ってみたいと思いました。
 こういうことに気がついたので、それから何回か七隈線に乗る機会があるたびに、最後尾に乗車したのですが、すでに座ってる人がいて、オーツの願いはかないませんでした。
 それにしても大サービスです。こういうサービスで鉄道の魅力を増やし、鉄道ファンを増やすことができます。他の地下鉄も(ワンマン運転をしている場合に)ぜひ取り入れてほしいサービスです。
 あ、最後尾の運転席にはカバーが掛けられていて、乗客が一切スイッチ類に触れないようになっていました。この車両は自動運転装置付きで、無人運転もできるようです。

参考記事:
http://55873184.at.webry.info/200902/article_4.html
http://portal.nifty.com/2008/08/29/b/
http://yaplog.jp/kaerujita/archive/347
http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/~nakata/page038.html
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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