2016年11月14日

夕食の時に「緑茶」を飲む人が多い

 ネットで見かけたアンケート調査結果です。2013年に 3,304 人から回答を得たとのことですから、かなり実情を反映しているでしょう。
http://chosa.nifty.com/gourmet/chosa_report_A20130308/?theme=A20130308&theme=A20130308#line3
 質問は、“自宅での【夜】の”食事中、よく飲んでいる飲み物は何ですか? ということです。
 回答で一番多いのが「緑茶」なんですね。オーツは、この結果を知って驚きました。
 オーツの場合、夕食中であれば、ビールや酒類を飲んでいますが、もしもアルコールを飲まないならば「何も飲まない」ということになると思います。食事中には何も飲まないほうがよく、食べ終わってから飲むほうがいいと思います。
 オーツの場合は、飲むものといえば水になりますが、
2007.8.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563915.html
緑茶が多いというのは、わからないでもありません。日本人の長年の習慣ですから。
 この調査結果を見て納得したことがあります。夕方(あるいはお昼でも)、たとえば、会議の弁当が出たりする場合、よく全員に緑茶を注いでくれる人がいるのですが、これは「緑茶を飲みながら弁当を食べるように」という意味なのですね。
 オーツは、こういう習慣はないので、いつも断っていました。もしも、水が用意されていなくて、緑茶を飲むことになる場合は、食事が終わってから熱いお茶をいれて飲むほうがいいと思います。食事の前に緑茶を出されても、それを食後に飲むころには冷めてしまって、おいしくないのです。
 水があれば、食後には水を飲みます。常用の薬も一緒に飲むことになります。

 ついでにいうと、上記のアンケート結果で、年齢差がわかりますが、食事中にアルコール類を若い人が飲まなくなっている傾向がはっきり出ています。「激減」といってもいいレベルです。飲酒文化がなくなりかけているのですね。残念な話です。
 喫煙は、この50年くらいで決定的に減ってしまいました。昔の映画を見ると、やたらと喫煙するシーンがあります(男女ともです)が、最近はありません。もしかすると、飲酒もこれと同様になるのかもしれません。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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