2016年10月03日

1回に飲むウィスキーの量

 オーツは、健康増進のための相談を受けることがあります。医師とか、健康管理士とかの資格を持つ人が相手になります。人間ドックの数値を見ながら、ああだこうだという話になります。
 その中で、困った質問があります。飲酒量です。ビール(およびビール系飲料)は、350cc の缶を単位にして数えますので、飲酒量は明らかですが、日本酒とウィスキーがわからないのです。
 日本酒は、ずっと前は燗酒を愛好していましたので、1合(180cc)単位ではかることができました。しかし、最近は、冷蔵庫に冷やしておいて、コップに適量を注いで飲むスタイルなので、オーツが1回に何cc 飲んでいるのか、わかりません。しかし、4合瓶が2〜3回でなくなることから考えると、1回あたり2合弱くらい飲んでいるということになります。自分では、2合が適量と意識しています。ビール 350cc に加えて日本酒2合でできあがりです。3合飲むと翌日残っている感じがします。
 さて、もっとわからないのがウィスキーの量です。最近、メインの酒を日本酒からウィスキーに切り換えました。外で飲むときには日本酒のほうがおいしいと思うし、飲み過ぎにならないのでいいと思いますが、自宅で飲むときは、醸造酒よりも蒸留酒のほうがいいと思います。オーツの飲み方は、コップに適当量の氷を入れて、ウィスキーを適量注いで、さらに水を入れて薄めて飲んでいます。このスタイルだと、ウィスキーを何cc 飲んでいるのか、まったくわかりません。気にしたこともありませんでした。ウィスキーは1本 720cc あるので、何回にも分けて飲みますから、回数で割り算して概算する方法も使えません。
 健康相談のときの診断表(自己記入式の事前アンケート)には、飲む酒の種類と量を書く欄があったりするのですが、何と書いたらいいのでしょう。
 ウィスキーの場合は、シングルとかダブルとかいうはかり方もあるようですが、
http://www.suntory.co.jp/customer/faq/001766.html
それによるとシングルが 30cc、ダブルが 60cc だそうです。このページによると、普通のタンブラー(240cc 入り)で指1本分、2本分だそうですが、オーツが飲むコップは大きさがまったく異なりますから、指で計ることもできません。そもそも、氷の上からウィスキーを注いでいますから、分量なんて量れません。
 そこで、この際、何cc 飲んでいるのか、実際に量ってみることにしました。
 オーツの自宅の台所にははかりがあります。それを使って、ウィスキーを注ぐ前の重さをボトルごと量り、コップに適当にウィスキーを注いだあと、もう1回量ります。その差のグラム数がほぼ分量(cc)に該当します。
 結果は以下の通りです。75, 50, 47, 67, 52, 49+33, 65, 55, 62, 72+38, 61, 64, 52, 56, 42, 58, 42, 70, 55+50, 67+51, 48, 77, 76, 74, 47, 53, 55, 55, 51
 ウィスキーを1杯飲んで、さらにもう1杯飲んだときは、「+」で量を示しました。
 1杯目の量を平均すると、58.5cc ということになりました。ほぼダブルに相当します。少し飲み足りないと感じるときに追加して飲みますが、2杯目の平均は 43cc ということで、シングルとダブルの中間くらいということです。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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