2016年09月12日

インドカレー、ナンハウス@江古田南口でランチ

 オーツが先日インドカレーを食べた「いらっしゃいカレーハウス」
2016.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/440964331.html
で、再度ランチを食べようと思って行ってみました。すると、もう店舗が入れ替わり、「インドカレー、ナンハウス Indian Curry, Nan House」という別の店になっていました。入れ替わりが何と早いのでしょう。きちんと開店日・閉店日を調べたわけではありませんが、「いらっしゃいカレーハウス」は1ヶ月くらいで撤退してしまったようです。
 さて、新しいインドカレーの店はどうか。
 ランチセットは 690 円でした。カレー(何種類かの中から1種類が選べます)と、ナンかライス、ドリンク(オーツはいつもラッシです)、サラダのセットです。ナン・ライスはお替わり自由です。辛さの調節ができるというので、最高ランクの「激辛 very hot」よりもっと辛い「very very hot」にしました。
 すぐにラッシとサラダを持ってきてくれました。サラダは例によって大量のドレッシングがかかっていました。
 オーツは野菜カレーを選びましたが、辛くておいしいカレーでした。ナンもよかったと思います。
 ただし、(店に? 店員さんに?)若干問題があるように思いました。
 各テーブルに置いてあるメニューには「学生セット」600 円というのが書いてあるのですが、そばに小さい字で「中学生限定」と書いてあるのです。これは矛盾しています。「学生」といえば、大学生のことですし、場合によっては、中学生や高校生も含めてもいいと思います。しかし、中学生限定ならば「学生セット」と大きく書くのは変で、「中学生セット」としなければなりません。そんなわけで、オーツは店員さんにこのことを指摘したのですが、日本語がよくわからなかったのです。しかたがないので、オーツが英語に切り換えて説明したのですが、返ってくる英語が非常にブロークンで、オーツは意味がよくわかりませんでした。
 店員さんは、最初のうちは高校生や大学生は含まないと言っていたのに(オーツの聞き間違いかもしれませんが)、途中から「学生」は中学生から大学生まで含むということになりました。
 まあ、普通に接客している分には、こんな程度でもいいですが、何かトラブルが起こった場合、言葉が通じないと問題が拡大することがあります。お金がからんだりするとやっかいです。
 オーツは、帰りがけに、チラシをもらいました。ランチ50円引きだそうです。しかし、そのチラシの「学生セット」のところには「高校生限定!!」と書いてありました。「あ〜あ」という感じです。
 江古田駅を利用する層(さらにはカレー屋さんでランチを食べる層)から言えば、中学生や高校生は少なく、大学生が圧倒的でしょう。学生セットは大学生目当てで用意するようにしないと意味がありません。
 カレーがおいしい店ですが、オーツは行きつけの店にはしないようにしましょう。君子危うきに近寄らずです。オーツは君子ではありませんが。
 オーツは、インドカレーが食べたくなったら、ディパック
2016.7.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/439916472.html
に行くことにします。ディパック通いが復活することになります。

 あ、そうそう。前回「いらっしゃいカレーハウス」でせっかく1回分のポイントカードをもらったのですが、お店が撤退してしまったので、これがムダになってしまいました。ポイントカードの類は、数ヶ月経ってからもらうほうがいいのかもしれません。
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック