2016年09月07日

パソコン画面の表示がおかしい

 オーツはいくつかのパソコンを使っていますが、みんな Windows 10 になってしまいました。
 ところで、先日、気がついたのですが、パソコンのうちの1台の動作が変です。
 Windows 10 では、マルチウィンドウのはずですが、すべてのウィンドウが全画面表示のようになっていて、各アプリの右上のマルチウィンドウのアイコンをクリックしても、複数のウィンドウが重なって表示されることはありません。
 それ以上に不便なのは、画面の一番下のアプリのアイコンが表示されている領域(タスクバーというのでしたかね)にアイコンが表示されなくなってしまったのでした。複数起動しているアプリの中の一つを選択したいときにとても不便です。
 オーツが何かを(無意識に)いじってしまったのでしょう。
 どうしたら元に戻るのか、わかりませんでした。
 WWW を検索して、「タブレットモード」になっているようだということがわかりました。この状態が「タブレットモード」というのだということがわかれば、ネットで検索して、タブレットモードを解除する(デスクトップモードにする)方法がわかります。オーツは、自力で何とか元に戻しました。
 それにしても、Windows 10 の操作性には大きな不満を感じます。今回のトラブルだけではありませんが、無意識に何かを触ってしまって、それまでの各種「設定」が無効になってしまうのです。元に戻したいときに、簡単にできません。このあたりは、オーツの感覚では、OSとして未完成な部分のように思います。わかっている人は何でもないトラブルですが、初めて経験する人にはどうしたらいいかわからない重大なトラブルになるのです。こういうことにならないような設計が必要なように思います。
 新しいことがあれこれできなくてもいいので、OSの一切を変更せず、20年くらい継続して使えるようにならないでしょうか。
posted by オーツ at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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