2016年09月02日

ご隠居(2014.10)『息をするように嘘をつく韓国』宝島社

 オーツが読んだ本です。
 ブログに書いた記事をまとめ直したもののようです。
 著者は、韓国の新聞などに丹念に目を通しているようで、具体的に日時を示して出典を明示した新聞記事などを用いて、韓国人がどんな考え方をしてるかを語っていきます。
 著者は、新聞記事などからわかる韓国(韓国人)の特徴を積み上げていきます。一つ一つは些細な話に過ぎません。しかし、それらが分類・整理されると。似たような主題のもの、一定の方向を示すものがたくさん集まってくるわけです。それを組み立てたものが本書です。
 目次では、次のような組み立てになっています。
第1章 日本にできることは韓国にもできる
第2章 欲し過ぎてこじらせている“ノーベル症”
第3章 究極のポジティブシンキング“ケンチャナヨ”
第4章 休戦中にもかかわらずお粗末な韓国軍
第5章 いまだに虫下しが必須な韓国の衛生観念
第6章 息をするように嘘をつく韓国
第7章 慰安婦の被害を訴える売春・性犯罪大国
第8章 愛国を叫びながら移民の機会を狙う
第9章 産業も歴史も欲しければパクればいい!

 しかし、こうして目次を見ても、あまり意味がないように思えます。さまざまなエピソードを九つの章に分類しているためです。本当は、各章の中の節のタイトルを示すべきなのかもしれませんが、それはそれで大変なので、やめておきましょう。
 著者は自分のブログを「笑韓ブログ」と読んでいます。かの国の変なところを笑い飛ばそうということのようです。しかし、実際韓国(人)に当てはまるエピソードが多いので、笑って済ませるわけにもいかないように思われます。本書は、一面から見た韓国(人)論であり、なかなか痛いところを突いたピリ辛韓国論と言えると思います。


posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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