2016年08月30日

京成線・日暮里駅の駅員は韓国語がしゃべれる

 グアム旅行からの帰りに、オーツたちは京成スカイライナーで日暮里駅まで来て、山手線に乗り換えました。しかし、成田空港駅で乗車券・特急券を改札機に通すとともに、SUICA をかざしたので、乗り換え口で改札機をスムーズに通れませんでした。そのため、有人改札口を通って乗り換える羽目になり、大人4人が順次乗り換えるのに時間がかかりました。
 そんなこんなでオーツたちがもたもたしていると、JRの側から京成線に乗り換える乗客がいました。改札機が警告を発して、乗客がおろおろしていました。そのときです。駅員が日本語で「どちらに行くんですか」(この通りだったかどうか、自信がありません)とたずね、乗客が答えられないのを受けて、韓国語で同じことを聞いたのです。乗客は韓国人でした。顔を見ただけでは日本人と区別できませんから、日本語が通じるものと思いがちですが、そうではなかったのです。
 くだんの韓国人乗客と駅員の会話は、韓国語で行われていました。
 オーツは、なるほど、国際空港に通じる駅では駅員も韓国語が話せる必要があるのだと実感しました。長年、日暮里駅を利用してきましたが、今までそんなことは気にせず、日本語で駅員にいろいろ質問したりしてきましたが、京成電鉄としては、実は韓国語が十分に話せる人を配置していたのでした。
 オーツにとっての新発見でした。
posted by オーツ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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