2016年08月25日

グアム旅行(11)The Kracked Egg での朝食

 オーツたちは、4日目の朝食を The Kracked Egg という卵料理のレストランで食べようということになりました。
 朝7時過ぎにホテルを出発して、歩いて行きました。小さな子供連れでは、かなり時間がかかりましたが、おなかをすかせるには散歩もいいものです。とはいえ、外は気温が高く、朝のうちに30℃を超えているような感じでした。
 オーツたちがお店に着くと、もうお店は満席でした。そのため、外で待たされました。入店までにはかなり時間がかかりました。8:22 に入店しました。
 お店に入ると、ウェイトレスが飲み物の注文を先に済ませるようにいうのです。オーツは Mogu Mogu という飲み物にしました。一言で言えばマンゴージュースのことで、成分は water 41.73%、mango juice 25%、nata de coco 25%、fructose 4%、sugar 4%、などなどで、タイで生産されたものでした。
 他は milk が4人、Soda が1人でした。それぞれ 1.50 という価格でした。
 飲み物が届いてからも、食べ物を決めるのにけっこう時間がかかりました。最終的に、以下のように決めました(レシートの記載によります)。3 pcs French Toast 7.95、Stuffed FT Nuttela/Bac 10.95、Chamorro Frittata 11.95、Italian Frittata 11.95。合計額 51.80 に Service Fee が 10% ついて、56.98 ということになりました。
 Stuffed FT Nuttela/Bac というのは、フレンチトーストで(FT とは French Toast のことです)、間にヌテラというチョコレート状のものが挟んであります。ヌテラについては、あとで wikipedia を見てどういうものか、知りました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8C%E3%83%86%E3%83%A9
 レシートには Bac と書いてありましたが、何のことか、わかりません。会社名でしょうか。
 これを食べると、とても甘くて、デザートみたいな感覚になります。

guam10.JPG

これまたビッグサイズでした。写真に写っている5歳の孫の手と比べてみてください。
 Frittata というのは、平べったい形をしており、甘くないパイみたいなもの、あるいは柔らかいピザのようなものでした。wikipedia には、以下のような説明があります。
フリッタータ(伊: Frittata)は、イタリア料理の一つ。オムレツやタルト生地を省いたキッシュに似た卵料理である。肉、魚介類、チーズ、野菜、パスタ等の具材を多目に入れ、塩胡椒と刻んだハーブ等で味付けすることが多い。アンティパストまたは軽めの主菜として供される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF
 6人でこれらをシェアして、ちょっと多めといった感じでした。
 なお、最後にもらったレシートには、こんなことが書いてありました。
Gratuity Not Included!

Suggested Gratuity
20% = 10.36
15% = 7.77
10% = 5.18

 グアムはアメリカの一部ですから、チップの習慣があるわけですが、オーツは、チップというものはお店の提供してくれたサービスに対する感謝の気持ちを表すものだと考えていました。だから、合計額にサービス料(10% が普通)が加算されていれば、それ以上チップを渡す必要はないものと考えていました。
 このレシートを見ると、そうではないようです。サービス料以外にチップを求めているように読めます。オーツはちょっと驚きました。
 店を出たのは 9:25 くらいでした。1時間ほどのゆっくりした朝食になりました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック