2016年08月21日

グアム旅行(7)カップ麺の朝食とアイスコーヒー

 グアムでの3日目の朝食は、ホテルのコンビニ(7時オープン)でカップラーメン 2.15(1ドル 100 円で換算して 215 円相当)、それとサンドウィッチ(Manna Combo Sand) 5.25 を買ってきて、部屋での簡単な朝食になりました。
 コンビニ店内でお湯が無料でもらえます。会計後に、カップ麺のふたを開けてお湯を注ぎ、エレベータで自室まで戻ると、もう3分が経過しています。
 Sapporo Ichiban という銘柄でしたが、包装には英語ばかりが並んでおり、たぶん、グアム向け(アメリカ向け?)の製品のようでした。

guam6.JPG

表面に HOT & SPICY と書いてありましたが、確かに辛みが利いていて、この味は、日本では食べたことがありません。まあ、オーツの場合は、もともとカップ麺は数年に1個くらいしか食べないんですが。
 コンビニに置いてあった他のカップ麺は、日本向けで、日本語表記になっていました。これが3ドル以上しました。コンビニとはいえ、ホテル内ということもあるのでしょうか、かなり高いと感じました。2ドル15セントでもやや高いと感じます。
 サンドウィッチは、妻と半分ずつ食べました。
 これで朝食としては終わりです。十分な一食でした。
 それから、息子家族が起き出してきて、ホテルに隣接するマクドナルドで朝食を食べることになりました。オーツと妻も付き合うことにしました。オーツと妻が注文したのは、(レシートの記載を書き写しますが)Hot Tea 1.59、Iced Coffee (No Liquid Sugar, No Cream) 2.69、Apple Pie 0.90 でした。オーツはアイスコーヒーを飲みました。ところが、このコーヒーの薄いこと、薄いこと。「アメリカン」というのはこういうことだったと痛感しました。そういえば、しばらく前にアメリカに行ったときにこれと同じ経験をしたのでした。いかにも出がらしのお茶のようで、味がほとんどなく、おいしくも何ともありません。
 ただし、量はたっぷりとあり、日本のコップと違って、普通サイズでも日本のLLくらいはありました。
 嫁は、オーツと同じくアイスコーヒーを注文したのですが、砂糖とミルク入りでした。で、どんなものが提供されたかというと、薄いコーヒーに砂糖とミルクをたっぷり足したものですので、つまりは白くて甘い飲み物になってしまい、どう味わってもコーヒーとはいえない奇妙奇天烈な味になっていました。オーツは嫁にから一口もらって飲みましたが、はっきりいうと、二度と飲みたくない味でした。
posted by オーツ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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