2016年08月20日

グアム旅行(6)ポリネシアンディナーショー

 PIC の一角に島状の水上ステージがあり、そこでポリネシアンディナーショーがありました。
http://www.picresorts.jp/pic_guam/restaurant/dinnershow/
観客席は大きなテントの中に設置されていました。テーブルが段差を持って並べられており、全員がステージを見られるような工夫がされていました。600 席もある大観覧席でした。

guam5.JPG

 オーツたちは、水着から着替えて、17:50 くらいには会場入り口に並んだのですが、レストランのオープンを待っている間に3歳の孫が眠ってしまいました。プールで遊び疲れたのでしょう。オーツたちが案内されたテーブルの脇に、イスを二つ並べて、その上に寝かせるようにしました。
 18:00 から夕食です。ここもビュッフェ形式のディナーでした。とはいえ、冷房のない外の大テントの中で食べる形になり、ちょっと暑さを感じました。飲み物付きということだったので、オーツはビールにしました。Miller の小瓶が出てきました。ただし、あまりおいしくなく、外気温が高く、若干風が吹いているという環境なので、ビールがすぐにぬるくなってしまい、あまり楽しめませんでした。19:00 くらいには、おなかいっぱいになり、食事は終わってしまいましたが、ショーの開始まで何分待つのか案内がなく、ちょっと困りました。5歳の孫が待ちきれなくなってしまったのです。
 あとから上記のウェブ記事を見たら「ショースタート:7:30PM」と明記してありますね。もっとも、「ディナースタート:6:30PM」とも書いてあり、オーツの経験とは違いますが。
 19:30 になったら、突然、ステージの照明が消され、大音量の音楽が始まり、ショーが始まりました。基本は、女性ダンサーによるハワイのフラダンスに似たダンス、男性ダンサーによる槍や刀による戦いを模したダンスです。数分ごとに演目が変わっていくので、飽きませんでした。
 そのうち、3歳の孫が起き出してきました。音楽が大音量なので、ちょっとうるさいと感じたのでしょう。何はともあれ、ショーの時間の全部を眠っていたわけではなく、ショーの一部を自分の目で見られてよかったです。
 周りのテーブルを見ると、居眠りをしている子どもがあちこちにいました。
 オーツが見た限りでは、火をつけたたいまつや鎖の先に燃料入りのお椀をつけたものを振り回すのがおもしろかったと思います。
http://www.picresorts.jp/pic_guam/restaurant/dinnershow/images/galleryS_ph002.jpg
ファイアーショーというようです。夜はこういうのが映えますねえ。
 床にアルコールでも塗ってあるのか、炎が一列になって床を走るように見えました。床が燃えているかのようです。一人の男性演者の衣装(パンツ)に火が付き、燃えだしました。しかし、彼はそれを手でもみ消して、何ごともなかったかのように平然とショーが進められました。まあ、やけどをするほどの火ではなかったですが、見ている側としては心配になりました。
 20:10 にはショーが終わりました。
 こうして、オーツたちは朝から夜まで PIC で過ごしたことになります。ここはすばらしいテーマパークだと思いました。
 ホテルまでの帰りのバスの中では、今度は5歳の孫が眠ってしまいました。子供連れはなかなか大変です。息子がだっこしてバスから部屋まで連れて行きましたが、さぞや重かったでしょう。
posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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