2016年08月15日

グアム旅行(1)往復の飛行機便とホテル

 オーツは妻と長男夫婦と孫2人(5歳と3歳)の6人でグアムに行ってきました。今日から数回に分けてその話をしましょう。
 日程を決めるところから相談が始まりました。2月くらいだったでしょうか。
 グアムというと、3泊4日くらいのパッケージが多いようです。ところが、小さな子供がいると、日程が窮屈になります。飛行機便の時間帯が問題になるわけです。たとえば、成田発の便が早朝便になると、現地の滞在には余裕ができますが、朝早く子連れで成田空港まで行くのが大変になります。早起きさせるといつもの行動パターンと違ってしまって、うまくいかない可能性があります。成田発が夕方になると、出発は楽ですが、現地着が夜になってしまい、これまた子供たちが持ちません。子供が寝入ってしまったりすると、ホテルまでの移動やチェックインが大変になります。
 そんなことを考えて、日中に往復するようなスケジュールにすることを考えました。行きが UA827 便で、成田発 11:00 グアム着 15:45 でした。帰りは UA196 便で、グアム発 12:05 成田着 15:00 でした。こういう飛行機便を使えば、早朝にたたき起こされることもなく、深夜に移動することもありません。子供たちの都合を最優先させる飛行機便でした。
 ところが、こういう飛行機便を利用すると、現地の滞在時間が短くなります。1日目の行きは夕方に現地着ですから観光は何もできません。帰りも、朝ホテルを出発することになりますので、現地では何もできません。つまり、行きも帰りも移動で1日使ってしまうということになります。そのため、1日増やして4泊5日の日程で行くことにしました。これなら現地で丸3日過ごすことができます。
 子供たちは初めての飛行機経験になりました。グアムまでの飛行時間は3時間半くらいですが、機内で快適に過ごせるように、息子と嫁がおもちゃなども用意しました。しかし、結果的に機内では二人とも寝ている時間が多く、それはそれでよかったです。親にとっては、眠っているうちに到着というのが一番楽です。なお、機内の気圧の変化による耳の痛みですが、つばを飲み込んだり、飴をなめさせたり、あくびのマネをさせたりするわけですが、3歳ともなれば言葉が通じますので、何とか無事に通過できました。0歳から2歳くらいまでだと、言葉が通じないので、耳の痛みが不快で、どうしても機内で泣き出すのです。観光旅行で子供を海外に連れ出すのは、3歳くらいからがよさそうに思います。
 機内食は、2人分の子供用のものを頼んでおきました。大人に先駆けて子供用機内食が配られるので、これがありがたかったです。幼児は、おなかをすかせて(騒いで)しまうことが多いことと食べるのに時間がかかるのが問題なのですが、子供用機内食を先に配膳することで二つとも解決できます。
 ホテルは、ツイン2部屋にしました。6人ですからツイン3部屋という手もあったのですが、そうすると息子家族が2部屋に分かれてしまいます。これは何かと不便です。5歳以下はベッドなし(添い寝)ということも可能です。そこで、あえて4人でツイン1部屋に泊まることにしました。ちょっと狭いですが、お互いに協力することができます。
 どのホテルにするか、ちょっと悩みました。ウォーターパークを併設するような高めのリゾートホテルもありました。しかし、プールで遊ぶといったって、グアム滞在中毎日そこで遊ぶわけではないし、他のホテルに宿泊して、そこまで移動すれば十分だと思いました。そんなことを考えてグアム・プラザ・ホテルというちょっと安めのホテルにしました。
 ホテルと飛行機便が決まり、3月には適当な旅行会社を選び、みんなの予定をそろえる調整を行い、ようやくグアム行きが実現しました。
posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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