2016年07月19日

プーク人形劇場@新宿南口

 オーツは妻と孫2人(3歳と5歳)と一緒に新宿南口にあるプーク人形劇場に行ってきました。
http://www.puk.jp/kouen.htm
 この日の出し物は「だるまちゃんとてんぐちゃん」と「こやぎと狼」の2本立てでした。
http://www.puk.jp/repertory/koyagidaru/koyagi.html
 ちょっと早めに出発したので、10時の開場前に会場に着きました。100人ほどの小さい劇場です。この日は満席だという話でした。9:55 くらいに入場できました。オーツたちは2番目でした。観客席は、前から2列が子供専用席、3列目からは自由席でした。そこで、2列目に孫2人を座らせ、オーツたちは3列目に座りました。
 10:30 の開演まで時間があります。そこで、孫たちをトイレに連れて行き、おしっこをさせました。
 それから、持参した絵本を読んであげました。隣の知らない女の子(4歳だと言っていました)もついでにのぞき込んできました。
 絵本を子供たちに見せ、逆さまになった文字を読むのはけっこう大変でした。ひらがなが連続していると、意味が取りにくくなってしまいます。それに、濁点「゛」と半濁点「゜」の区別がつきにくいのです。
 そんなことをしていると、やがて「だるまちゃんとてんぐちゃん」が始まりました。人間が人形を使いながら、台詞を発話していきます。ときどき、人間が人形に代わってちょっとした動作もします。うちわをあおぐときは、うちわを人形が持つわけではなく、人間が人形の手と一緒にうちわを持って動かすわけです。
 人形が生き生きと動き回る様がおもしろかったです。人形には足を動かす機能などは付いていないのに、なんだか自分の意思で足を動かしているかのように見えました。演者が上手なのでしょう。
 ストーリーは絵本「だるまちゃんとてんぐちゃん」をなぞったものでした。ちょっと膨らませてあったですかね。
 小さな劇場なので、演者の声が会場全体によく通り、聞きやすかったのもよかったです。
 40分ほどで1本目の演目が終わり、15分間の休憩時間になりました。再度、子供たちをトイレに連れて行きました。それから、持参したお菓子を廊下で食べました。
 2本目は「こやぎと狼」です。グリム童話の原作で、狼が子ヤギを食べてしまう話です。狼は恐い形相をしており、声もだみ声で、ちょっと恐い感じでした。すると、会場のあちこちで「恐いよー」という子供の声がしました。3歳の孫もちょっと浮き足立ってしまい、「恐いから帰りたい」などと言い出しました。妻が一緒に席を立ち、会場の後ろのほうで「あれは本物ではなく、偽物だから大丈夫」などといって、また席に連れてきました。結局最後まで見ることができました。
 しかし、狼が子ヤギを丸呑みにするシーンでは、大きな口をガバッと開けて、本当に人形を飲み込んでしまうのです。小さな子供にはちょっとショッキングなシーンだったかもしれません。
 こちらは、30分ほどで終わりました。
 12:00 には全部終了ということで会場を出ました。
 小さい子供たちにはいい経験になったと思います。まあ、小学校に入ってからはこういうのは見に来ないでしょうね。子供のときだけの特権です。
 料金は、3歳以上均一で 3,130 円でした。入場料 2,900 円+消費税 230 円とのことです。
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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