2016年05月30日

PC−98が今でも活躍している

 オーツが朝日新聞を読んでいて気がついたのですが、NECが発売した往年の名器PC−98シリーズが今でも現役で使われているという話です。
http://www.asahi.com/articles/ASJ5432RSJ54UEHF001.html
(2016年5月4日12時15分)
北林慎也氏の記事です。記事中では、PC−98が工場の生産ラインに組み込まれた例を紹介しています。
 まあ個人レベルでは今さらPC−98を使おうという人はいないでしょう。他人との情報共有が大事ですから、メールで添付ファイルとして送っても先方で読めないとかいうことになると大変です。
 しかし、生産ラインであれば、他社との関係は皆無でしょう。自社のラインがうまく制御できればそれでいいのです。そういうところでは、数十年も同じマシンが使われることはザラなのですね。
 パソコンメーカー、ソフトメーカーも、こういう事態を考えてほしいと思います。毎年新製品を出し、バージョンアップをしていけばいいというものではないはずです。同じハードとソフトを数十年も使うことがあるという前提で新製品を出してほしいものです。
ラベル:NEC PC-98 工場
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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